Azure

Diagnosticsのログフォーマットが変わってた。だから・・・注意してね。

はじめに

くどうです。

ちょっと、Azureで仮想マシンのDiagnosticsのログ眺めてたら気づいたのでメモ。
今のところLinuxのログについてのみです。

フォーマット比較

LinuxCpuVer2v0だけです。それしか見れなかった。

古い方
log
新しい方
log2

何が変わったか
・カラムDeploymentIdが増えてる
・RowKeyのフォーマットが変わった

何時変わったのか
わかりません(w

これによって何が影響するのか
・独自にログを参照し、監視など行っている場合見れなくなる可能性がある

おわりに

実は本家のポータルからLinux系(CentOS、Redhat、Debian、Ubuntuなどなど)のグラフも表示されないし、アラートも飛ばなくなってるヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
たぶん監視できる項目とか増やしアップデートを行ったために整合性取れなくなってるんだと思うけど、Azureのアラートは便利なので早く直ること期待。
やっぱZabbixとかで独自に監視している人が多いのかなぁ

ではでは

Related post

  1. AWS

    Deep Security as a Service (DSaaS)でProxyを利用する場合の注意…

    はじめにくどうです。DSaaSをProxyを使用する場合の…

  2. AWS

    AzureとAWSを接続してみようと思うけどどうやるの?

    はじめにくどうです。2015年初投稿です。クラウド間で接続して…

  3. Azure

    Azure Active Directory の削除方法。それ、ServicePrincipalの問…

    はじめにくどうです。みなさんAzure Active Direct…

Comment

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.

  1. セキュリティ

    おれ、CySecの講座受講するってよ。
  2. AWS

    VPC Peering、Direct Connectで同セグメントの通信を実現す…
  3. Linux

    EC2インスタンス(一部)のbash脆弱性(CVE-2014-6721)アップデ…
  4. Azure

    Azureのシンボルをpngに変換してみた。I converted the sy…
  5. AWS

    Azure仮想マシンがやってるポートフォワーディングをAWSのELBでやってみる…
PAGE TOP