Azure

Azure DNS をポータルから使ってみた。シンプルです。

はじめに

くどうです。

Azure DNS がポータルから操作できるようになったので設定してみました。
以前はPowerShellでの操作でしたが設定が楽になるかな。

Azure DNS を設定してみる

今回は、テスト用ドメインを利用して設定しています。
ドメインはお名前.comで管理しています。

早速、設定です。

DNSゾーンがポータルに追加されているので開きます。
dns01

DNSゾーンの作成を行います。テスト用ドメインを入力します。
dns02

DNSゾーンが登録されたことを確認します。
dns03

追加されたゾーンを開きます。
ネームサーバーが4つ表示されます。これをドメインのネームサーバーとして指定する必要があります。
dns04

今回はお名前.comでネームサーバーの設定を行います。
dns05

次にレコードセットの追加です。
Aレコード
dns06

AAAAレコード
dns07

CNAMEレコード
dns08

MXレコード
dns09

NSレコード
dns10

SRVレコード
dns11

TXTレコード
dns12

テスト用レコードに、このサイトのIPアドレスを登録してみます。
dns13

Aレコードが登録されたことを確認します。
dns14

以上で設定は完了です。
シンプルです。
あとはDNSが浸透するのを待ちます。

nslookupしてみる

問題なくIPアドレスが引かれています。

ゾーンの削除

ゾーンを削除する場合、登録したレコードをすべて削除しないとエラーが出て削除できませんでした。

まとめ

設定方法はシンプルです。AWS Route53に比べ独自の機能などは設定できませんが最低限の設定は行えます。
現状PTRレコードも設定できないので注意が必要です。

ではでは

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