Azure

ルートテーブルもPowerShellではなくポータルで設定できます。

はじめに

くどうです。
本日2本目です。

以前はルートテーブルもPoweshellでのみ作成可能でした。
いつの頃か設定が行えるようになっていました。

作成してみる

ルートテーブルを開きます。
rt01

ルートテーブルの名前を付け作成します。
rt02

作成されたことを確認します。
rt03

作成した段階では、ルートや、適用されるサブネットは決められていません。
rt04

ルートの追加を行います。
ルート名とアドレスプレフィックス(そっちに送りたいIPアドレス範囲)を指定します。
何処に送りたいか、次ホップ(日本語変です)を選択します。
rt05

種類は5つあります。
rt06

仮想アプライアンスを選択してみると次ホップアドレスを入力できます。
rt07

ルートが追加されたことを確認します。
rt08

次にサブネットと関連付けます。
仮想ネットワークを選択します。
rt09

サブネットを選択します。
rt10

サブネットを追加されたことを確認します。
rt11

まとめ

最近は、細かな設定がポータルで設定できるようになってきています。
アップデートが激しくて気づかないことも・・・・

ではでは

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