Azure

Diagnostics(診断)設定をする場合のストレージについて

はじめに

くどうです。

Diagnostics(診断)設定をする場合でストレージの指定について気になったこと。

ストレージの指定

新しくストレージアカウントを作成する場合、アカウントの種類を指定する必要があります。
・General purpose
・Blob storage
どちらかになります。
dst01

ここで、注意したいのはDiagnostics(診断)のストレージです。
Diagnostics(診断)ログはTable Storageを利用します。そのため、Blob Storageは利用できません。

ただし、仮想マシンを作成する場合、Diagnostics(診断)のStorageとして指定できるため気を付けましょう。
Deployしても途中で失敗します。NICなどのゴミが残ってしまうの自分で削除しましょう。

not Supportedって出てます。
dst02

まとめ

Azureポータル自体が機能に追いついていないケースもあるので気を付けましょう。

ではでは

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