Karesansuiのインストール方法
HDEが公開したオープンソースなサーバー仮想化管理ソフトウェア「Karesansui」を使ってみた。
http://www.karesansui-project.info/
前提条件
Xenが入ってDomain-0で動作している
CentOS5.3である
WebブラウザでJavaが動作すること
Karesansuiのをダウンロードします。tarですがソースではありません。
# wget http://globalbase.dl.sourceforge.jp/karesansui/40135/karesansui-1.0.0-1-install-pack.tar.gz
# tar zxvf karesansui-1.0.0-1-install-pack.tar.gz
事前に依存関係を解消しておきます
# yum -y install gnutls-utils qemu cyrus-sasl-md5 iscsi-initiator-utils
Karesansuiをインストールする。インストーラが付属しています。
# ./karesansui-instal
インストーラが立ち上がった画面

ホスト名には外部から接続できるものを入れたほうが良い(IPアドレスでもOK)
パスワードはWebブラウザからのログインパスワード、メールアドレスがログインユーザになります

DBはこのままスルーで

続行

インストール途中画面

おめでとうございます!

インストーラ終了したらアクセス方法が表示されます
終了しました。
下記サイトにアクセスしログインしてください。ログインIDは’level69(あっと)gmail.com’です。
https://localhost.localdomain/karesansui/v1/
http://localhost.localdomain/karesansui/v1/
詳細は、/root/karesansui-install.log を参照してください。
Webブラウザより
http://192.168.xxx.xxx/karesansui/v1/
設定したログインID(メールアドレス)、パスワードを入力してログインします。

ログイン後のUIです。とてもシンプルで分りやすい。

ホストが表示されているのでクリックしてみます
すると、ホストに関する情報が表示されます

上にある追加ボタンを押すと他のホストも登録できるようです
![]()
追加画面

次は実際に新しくゲストを追加します
右側にドメインツリーがありこれを選択するか、ホストを選択肢、詳細が表示された後、もういちどホストを選択します。

ゲスト一覧で作成を選択します。

ゲストの設定がでます。入力!

入力!

入力!

作成!

OK画面

追加されたらこんな感じ
下にステータスが現れます

動いていたら右上のRUNがピコピコ点滅します
![]()
ドメインツリーからゲストを選択します

タブからコンソールを選択すると画面出てきます。

直感的に扱いやすいUIです。
それに動作がけっこう軽いです。
