CentOSにHinemosをインストールする方法(4) クライアント編

2008 年 5 月 24 日 on 12:44 am | In Linux, OS, Windows, サーバ, ネットワーク, 運用管理 | コメントなし

「CentOSにHinemosをインストールする方法(3) エージェント編」に引き続き
運用管理端末にクライアントをインストールします。

ココからダウンロード
http://sourceforge.jp/projects/hinemos/

HinemosClientInstaller-2.4.0.msi
をインストールします。

次に運用管理監視サーバのマネージャ、およびエージェントが立ち上がっていることを確認してください。

HimemosClientを立ち上げます。
Hinemos 起動画面

ログイン画面が表示されます。
ログイン画面

ユーザID: hinemos
パスワード: hinemos
接続URL: jnp://192.168.254.60:1099
ユーザIDとパスワードは初期設定です。

ログインできた場合。
ログイン完了画面

初期画面
初期画面

ココまで表示されればインストールは成功しています(と思います・・・)。

次回は対象のノードの追加など設定部分をみていきます。

つづく

CentOSにHinemosをインストールする方法(1)

2008 年 5 月 3 日 on 10:17 pm | In Linux, OS, UNIX, Windows, サーバ, ネットワーク, 運用管理 | コメントなし

NTTデータからオープンソースとして公開されている、運用管理のソフトです。
http://www.nttdata.co.jp/services/hinemos/

マネージャ、エージェント、クライアントから成り立っています。
監視できるノードはWinsows、Linux、Unixなどなど大丈夫みたいです。

下の図は、クライアントでリアルタイムで監視している、グラフを表示させているものです。

Winsows端末で監視できるのが良いかもしれないです。
ただ、ノードの登録が手動であるため、ちょっとめんどくさいかも。

今回は、CentOS5.1にHinemosをインストールする方法を検証いていきます。

sambaとActive Directory間のアクセス権

2007 年 5 月 28 日 on 1:54 am | In Linux, OS, UNIX, Windows, サーバ | コメントなし

サンバは踊れませんがsambaを使ったファイルサーバの構築を行います。

単にsambaを使ったファイルサーバは簡単に出来上がります。30分も必要ないです。
ある程度の規模の会社などでは、Active Directory(以下 AD)使ってクライアントを
管理しているところが多いはずです。
当然そのリソースを使わない手は無いです。

ADとSmabaの連携はsamba3.0で実装されています。
ここら変はいろいろなサイトで紹介されているので少々省きます。

ここではアクセス権について検証していきたいと思っています。
本人が一番悩んでます(;´Д`)ウマクイカナイ
下の図のようなアクセス権をつけたいわけですよ・・・・
Active Directoryとsamba間のアクセス権

だけれどもグループマッピングとか、いろいろ試したがうまくいかない。なぜだ~~~~

今回は、もう一度整理しながら検証を進めようとおもう。

Windows Server “Longhorn” Beta 3 をインストールしちゃお その2

2007 年 5 月 14 日 on 1:05 am | In OS, Windows | コメントなし

前回から結構、日にちが立っておりますがご勘弁を。

さて、今回はLonghornのベーシックなOSの基本部分?をみていく。

サーバOSであるからなのか?はたまたBata版だからなのかは分からないが、
Windows Server 2003と同様にユーザインタフェースはクラシックである。
使用する側としてはクラシックが一番使いやすいのだが(・∀・)ゲヘラヘラ VistaのワケワカランUIはイラン
 
 画面01

  • バージョン
    ビルドは6001となっている
    評価版コピー。 「。」ってモーむすのぱくりかよw
    ビルドナンバー       

    コマンドプロンプトでみるとバージョンは
    Microsoft Windows [Version 6.0.6001]

    ちなみに検証用に使用してる評価版Windows Server 2003は
    Microsoft Windows [Version 5.2.3790]

    Vistaのバージョンはどうなんだろ?
     

  • Windows Update
    とりあえず、Windows Updateしてみました。
    やっぱりまだ何もないねw
      
  • 解像度
    画面が小さいので大きくしよう。解像度を上げよう。
    画面を右クリック!・・・ん?個人設定?プロパティがない。
    Vistaのインタフェースを引き継いでいるのだろうか?
    いまだVistaを使っていないので分からない。
    たぶん、個人ごとに設定できるんだろう・・・・たぶん (。・x・)ゝ
    プロパティから個人設定に      

    個人設定を開いたら
    個人設定を開く

    そんで画面の設定を開くとなんとなく見慣れた?画面が出てきます。
    とりあえず解像度を上げてOK!
    解像度の変更 
     

  • Internet Explorer
    バージョン:7.0.6001.16510
    Internet Explorer 7
    暗号強度が256bitになってた・・・我が家のIE6は128bitなのだが、IE7では256bitになったんですね。
     
     
  • スタート
    スタートを展開したときの項目です。
    スタート メニュー
  • 管理
    マイコンピュータを右クリックして開ける管理のインタフェースも一新されたようです。
    管理画面

  

基礎的な部分、インタフェースに関してはかなり?シンプルなのでレビューすることが無いです。
次回からはWindows Server 2003と比較しながらサーバとしての機能を比較していきます。

Windows Server “Longhorn” Beta 3 をインストールしちゃお

2007 年 4 月 28 日 on 11:32 pm | In OS, Windows | コメントなし

取り合えず触ってみるが一番w
つーことでインストール開始・・・・

検証環境
VMware5
CPU 3.2GHz
HDD 8GB
Mem 512MB

*環境はVMwareを使用しているため実機との動作が一部、異なる可能性があります。あしからず。

  1. CDブートでインストール
    今回、Microsoftから提供されているisoファイルはDVDです。製品版はCD版も出るとは思いますが、Beta3はDVDがついてないと実機ではインストールさえできないです(;´Д`)         

    日本語版をインストール開始すると
    インストールする言語 日本語
    時刻と通貨の形式 日本語(日本)
    キーボードまたは入力方式 Microsoft IME
    キーボードの種類 日本語キーボード(106/109キー)

    コレがデフォルトです。特殊な環境じゃない限りかえる必要は無いですね。
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール01 
     

  2. 今すぐインストール・・・って後でインストールとかもあんのかよw
    たしかVistaも似た感じじゃなかったかな?ベースのインストーラが一緒なのかな?
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール02 
     
  3. プロダクトキーを入力します。
    Longhornをダウンロードするときに発行されたプロダクトキーを入力します。
    今回はStandard Editionのキーを入力しました。
    「オンラインになったときに、自動的にWindowsのライセンス認証の手続きを行う」にチェックを入れます。
    チェック入れないと30日以内に認証してください警告が出ると思います。
    認証を行わないとWindows Server 2003同様にログインできなくなると思います。        

    ちなみプロダクトキーの入力を行わなくともインストールができます。
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール03 
     

  4. インストールするオペレーティングシステムを選択してください
    ・Windows Longhorn SERVERSTANDARD
    ・Windows Longhorn SERVERSTANDARDCORE
    通常は上だと思います。Coreってわかんないです。        

    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール04

    プロダクトキーを入れなかった場合はこんな感じです。
    自分でEditionえらんでね・・・違うの選んだらだめよって警告が出ます。
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 をインストール12 
     

  5. 同意しましょう
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 をインストール12  
     
     
  6. カスタムしか選べません。なにもカスタムにできませんがw
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール05 
      
     
  7. HDDを選択します。
    パーティションの作成・削除、フォーマットなんかもココでやります。
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール06 
      
     
  8. インストールが開始されたら、あとは放置です。 
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール07 
     
     
  9. インストールの途中でWindows Vistaって出ちゃってます
    Beta3なんでw
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール08 
     
     
  10. インストール完了後、初期画面です。
    2003とはちょっと違うです。
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール9  

今回は、本当にインストールしただけです。
インストール自体は簡単でした。
時間も1時間もかかりませんでした。
次は、OSのベーシックな部分をレビューしてきたいきます。

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