WindowsでPowershellだけでSyslogを受信してみる。

はじめに

検証とかするときSyslog受信するのに使うので。 fluentdなどでも大丈夫ですが、簡単に利用できます。

Syslog.ps1

最後にFacilityとSeverityを見やすいように付加

上記のスクリプトをバックグラウンドで動作させます。 コマンドプロンプトで実行

まとめ

Windowsでは有料のSyslog Serverはありますが、Powershellだけでできるなら要らないですね。

参考元 http://pcnetbeginners.seesaa.net/article/393185613.html

パソコン同士をVPNで接続する方法(お気に入りツールの紹介)

はじめに

くどうです

パソコン同士をVPNで接続する場合が多くあります。 例えば、メンテナンス用のパソコンをリモートで接続したいとか裏口をつくるとかwwww

今回は個人的に利用しているVPNソフトをご紹介します。

Splashtop

http://www.splashtop.com/

Splashtopはフリーもしくは有料のものがあります。 フリーだからといって制限があるわけではありません。

機能としては、VPN+リモートデスクトップです。

SplashtopはMACやWindowsでも利用可能です。 また、iPhone、Android、Kindleなどでも利用可能です。

操作する側には、Splashtop Personalを導入します。 操作したい側には、Splashtop Streamer を導入します。

個人てきにも、昔から利用しているVPNソフトです。 認証が必要になりますが、一度認証を行ってしまうとLAN内ではローカルアドレスを利用して通信を行います。 そのため。レスポンスがよく家の端末には基本はいります。

また、ルータやFWのポリシーでアウトバウンドの設定がなければ変更することなく利用できます。

Pertino

http://pertino.com/

Pertinoもフリーで利用することができます。 ただし、3台までしか利用できません。

機能はVPNのみ、接続確立後リモートデスクトップなどで接続が必要です。 対応している端末は複数あります。

転送効率が良く、クラウド間通信を目的として作られたソフトです。 このソフトも自宅のパソコンに導入しています。

その他

その他にも ・Windows標準で利用できるVPN(L2TP/IPsec、PPTP) ・SoftEther VPN オープンソース版 ・VPN Azure サービス なども無料で利用できます。 複数を組み合わせてバックアップとするのもよいかともいます。

また。最近ではコンシューマー向けルータでもVPN機能を持っているものがあります。 それらを利用するのもよいかと思います。

まとめ

今回は自分が利用しているVPNのソフトを紹介しました。もともと自宅サーバーを外部から扱う必要があったためVPNソフトを多く導入しいました。 複数のVPNセッションを張ることと、リモートデスクトップとVNCの両方を導入しバックアップとするなど冗長化をお勧めします。

ではでは

[…]

WindowsでSLを走らせる。その他も。

はじめに

くどうです。

WindowsでBashがつかえるようになったので取りありず使ってみました。

vi

VIが標準で当然つかえます。PowerShellでテキスト編集ができる喜びは計り知れないです。

Emacs

Emacsも使えます。ただし、apt-getでインストールしてください。

w3m

標準でインストールされているテキストブラウザです。 まぁまぁ表示できてます。

lynx

MSさん表示できませんw さすがに無理か。ちなみにインストールが必要です。

Nyancat(telnet)

PowerShellはANSIではないようなので下記を打つ。 TERM=ansi telnet nyancat.dakko.us

SL

やはり最後はSLでしょ~w ポッポー インストールが必要です。 コマンドと打つとパスが無いとエラーでます。 下記で解消 export PATH=/usr/games:$PAHT

まとめ

SLが走れば大満足ですw 操作性はBashと変わりない気がします。 ただ、文字コードなど気を付けないとダメな部分があるかと思います。

ではでは

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