AzureにVulsをインストールしてみる。コピペでどーん。Docker編

はじめに

くどうです。

Vulsです。前回と一緒。 いろいろ省きます。ただし今回はDockerで動作します。 https://github.com/future-architect/vuls/blob/master/README.ja.md

https://github.com/future-architect/vuls/tree/master/setup/docker

対象環境はCentOS-based 7.2です。たぶんCentOS7系なら大丈夫かな。 DockerにVuls本体とVulsRepoがインストールされます。

別途、ポータルからネットワークセキュリティーグループにhttp用80番ポートを設定します。 ユーザー名はvulsuserです。

コピペ

Dcokerにインストール

http://[vulsserver]/vulsrepo/ にアクセスするとVulsRepoがみれます。

まとめ

今回はDockerでどーん。 ではでは

WindowsコンテナでWebサーバー!IISだって動きます!

はじめに

くどうです。 前回のコンテナの基本的な扱いの続きです。今回は、ContainerでWebサーバーを起動して接続してみます。

Quick Start https://msdn.microsoft.com/virtualization/windowscontainers/quickstart/managepowershell#HostaWebServerinaContainer

Azureの設定

Containerで利用されるIPアドレスが172.16.0.0/24です。 仮想マシンに割り当てられるIPアドレスは172.16.0.0/16のため、重複するとQuik Start通りにいきません。 そこで、仮想マシンを作成する過程でIPアドレスを変更します。 図のようにプレビューポータルでは、作成時にIPアドレスの設定をします。 CIDRを10.0.0.0/16に指定します。

もしくは、仮想ネットワークへ作成し所属させましょう。

エンドポイントを指定します。HTTPをTCPでパブリックポート:80、プライベートポート:80で作成します。

プレビューポータルでの設定は完了です。

Containerの設定

Powershellを起動します。

New-ContainerコマンドでContainerを作成します。

Start-ContainerコマンドでContainerを起動します。

Enter-PSSessionコマンドでContainerに接続します。

Quik Startではnginxをインストールしていますが、せっかくのWidnowsServerなのでIISをインストールします。 Add-WindowsFeatureコマンドでWeb-Serverを追加します。

IPを確認します。

終了します。

Get-NetNatコマンドでのNameを確認します。 ContainerNATです。

Add-NetNatStaticMappingコマンドでポートフォワーディングの設定をします。 InternalIPAddressには、ContainerのIPを指定します。ExternalIPAddressには0.0.0.0を指定します。

ファイヤーウォールの設定をします。HTTP(TCP/80)を開けます。

確認

仮想 IP アドレスを確認し、IISのデフォルトページが表示できることを確認します。

まとめ

Containerの設定を行いました。ContainerがWindowsなのでIISが動きます。 多少、Quick […]

Microsoft Azure でDockerはじめちゃいますか?

じゅんくどうです。 本投稿は「Azure Advent Calender 2014」12月7日分の投稿になります。Azure Advent Calender 2014は各人が12月25日まで思い思いにAzureについて投稿するイベントです。今回は、(たぶん)Microsoftも注目しているDockerについて書きます。

MicrosoftとDocker

最近、Microsoft界隈の方も「Docker」という言葉を頻繁に耳にすると思います。そう、10月15日にDocker社と提携したという発表があったためです。また、スコットガスリー氏のブログで、次期Windows ServerでDockerをサポートするとともに、Docker Hubとの統合も行えるようにすると書かれています。これによってWindows でもDockerが動くということになり、Windows、Linuxという壁を越えてDockerを扱えるようになります(なるはずです)。

現状、WindowsがサポートしているのはDocker Clientです。Docker ClientはAPI、コマンドラインによる操作が可能となります。

AzureでDockerを使ってみる

AzureでDockerを使う方法として2つ。 – Linuxインスタンスを立ち上げてDockerをインストールする。 – 用意されたCoreOSイメージを利用する。

前者はapt-getやyumでインストールして利用しようって感じです。 後者は仮想マシンで用意されているCoreOS利用する方法です。 前者については真新しいものでもないので、今回は後者の方法を見ていきたいと思います。

では、最初にAzureポータルから仮想マシンを作成。CoreOSイメージを選択しましょう。 おっと、2つイメージが表示されます。何が違うのか確認してみましょう。 DockerとCoreOSのバージョンを調べてみました(2014/12/03時点)

①CoreOS Alpha

②CoreOS Beta

Dockerのバージョンは、1.3.2と同じものになります。 CoreOSのバージョンがAlpha版は509.1.0、Beta版は494.1.0となります。 Alphaの方が最新版になるくことに注意しましょう。

さて、実際にイメージを選択しインストールしていきます。 Alpha版をインストールします。 仮想マシンの作成方法は変わりませんので、適当に入力/選択します。

ここも一緒です。

拡張機能は使えないのでそのまま進めましょう。 将来的に、Deep Security Agentが使えるといいなぁ(願望)

はいこれで完了です。 簡単ですねーーー。

ではログインしてみましょう。 ・・・・それでは、面白くないのでDocker CLI for […]