Cactiでグラフに日本語が表示されないときの対処方法

Cactiでグラフに日本語が表示されないときの対処方法。

メモ的なもの。 /etc/sysconfig/httpd に追記する。

HTTPD_LANG=ja_JP.UTF-8

これで日本語はOK サービス全体に影響でるので注意が必要 表示できるのは日本語フォントはいってmysqlがUTF-8のときだけだと思う

Installed Cacti Version 0.8.7i (yum install rpmforge) CentOS release 5.7 (Final)

ThinkITで記事を書いた

ThinkITさんで、「Windows Server 8 ファースト・コンタクト」ということで連載させてもらいました。

URL: http://thinkit.co.jp/book/2012/01/01/3154

 

第1回 Windows Server 8の基本的な設定手順

第2回 Windows Server 8でよく使うネットワーク機能の設定

第3回 Windows Server 8のPowerShell3.0とIIS8.0

 

第3回で分けて書かせてもらいました。

業務でよく使う機能を紹介したつもりでした。が~何かまとまっていないなぁっと(汗

 

中身は新機能であるチーミング、iSCSIターゲット、あとはDNS、DHCP、Active Directory、PowerShell3.0、IIS8.0です。

Hyper-Vについては全然触れなかった。なぜなら、Hyper-Vは書きたいことだらけなのでボリューム的に駄目だなっと。

コンシューマー版が出たらまたベンチとか取りながら検証しよう。

Hyper-V3が2よりもっさり感が無くなったしイイネ。

そんなこんなで家のメインのサーバが8になっちゃた。

 

引き続き、こっちのブログでもWindows Server 8は追っかけますよっと!

iPhoneとVPNの暗号化レベル

iPhoneのVPN機能は、すごい便利です。

急を要するときには、家のパソコンにつなげて資料を見たり送信したりと、いろいろ便利なんです。 で、PPTP接続時、認証方式によるiPhone側の「暗号化レベル」についてのまとめです。

今回、使用したVPN接続はPPTP接続です。 使用機器は、WHR-G301N

実は、こいつVPNで接続するには便利な機能が2つ付いている。

①DDNS 無料で使えるDynDNSとTZOを使用できる 私はDynDNS使ってます。 通常、ISPは動的IP払い出しなので、常時接続環境でも、いつのまにかIP変わっている可能性があるので必須だと思います。

②Wake On LAN(WOL) ルータからWOLが使えるのはすごい便利です。 ルータさえ立ち上がっていれば、WOL対応のPCを立ち上げることができるんです(^o^) (すべてのWOL対応のPCがうまく起動できるとは限らないので注意)

本題です。

iPhoneのVPNで使える暗号化レベル

暗号化したい場合は「MS-CHAPv2」、レスポンス重視の場合は暗号化しない「CHAP/PAP/MS-CHAP」です。

暗号化が「MS-CHAPv2認証(40/128bits暗号鍵)/最大」の場合では、iPhoneからサーバーまでのpingの応答速度は500ms前後であったのに対し、「CHAP認証/なし」の場合は200ms前後。

正直、PPTPはセキュリティ的にね・・・。

ちなみにiPhoneからはJaadu Remote Desktop for Windows使ってPCにつなげてます。