Office365のポータルから購入できるライセンスはいっぱいあります。

はじめに

くどうです。

前回、Office365でAzure ADのライセンスを購入することを書きました。 調べている過程で、Office365で購入できるライセンスがいろいろあることが分かったのでまとめてみました。

office365で何が購入できるのか

2016/03/25時点でのプラントと価格になります。

Small Business Suite (最大 300 ユーザー) Office 365 Business Premium \1,360 ユーザー/月 最新のデスクトップ バージョンの Office を必要としており、メール、ファイル共有、オンライン会議にどこからでもアクセスする必要のあるユーザーが 1 ~ 300 人いる企業向けです。 Microsoft OfficeSkype for BusinessYammerMicrosoft ExchangeSharePoint Office 365 Business Essentials \540 ユーザー/月 デスクトップ版 Office のサブスクリプションなしでメール、ファイル共有、オンライン会議にどこからでもアクセスする必要がある、ユーザーが 300 人以内の企業が対象です。 Skype for BusinessYammerMicrosoft ExchangeSharePoint Office 365 Business \900 ユーザー/月 最新のデスクトップ Office アプリケーション、およびオンラインのファイル […]

Azure Active Directory のBasic とかPremium とかのライセンスってどうやって買うんですか?こうやって買います。

はじめに

くどうです。

Azure Active Directory でライセンスの買い方がよくわからなかったので、購入方法をまとめてみました。

Azure Active Directoryのライセンス

Azure Active DirectoryのライセンスはAzureの画面では購入できませんw えっ?Azureじゃないの?違います。Office365なんです。 だって管理コマンドだって違うじゃないですか。 そもそもの成り立ちがちがうので・・・そこは置いときます。

では、どのように買うか。 Office365のポータルから購入します。 Azure Active Directory Basicを実際に購入してました。

購入

ポータルからAzure ADのライセンスを確認してみます。 ライセンスがなくPremiumを試すかと聞かれていますが今回はBasicを購入してみます。

(余談)Premiumは評価することも可能です。

最初に、Azure ADに全体管理者を作成しておきます。 パスワードは初回変更しておく必要があります。

http://portal.office.com へアクセスし、上記で作成たユーザーでサインインします。

ポータルの画面がら、中ほどの「管理>アクティブユーザー」をクリックするか、左上の■をクリックし管理画面に移動し、アクティブなユーザーをクリックします。

アクティブなユーザーを開き、ユーザーに割当たっているライセンスを確認することができます。

左メニューのサポート>サービスを購入する を開くと購入可能なライセンスが表示されます。 Microsoft Azure Active Directory Basic の今すぐ購入をクリックします。

購入画面に移ります。支払方法とライセンス数を決定し、他に必要なライセンスがない場合は、今すぐ支払うで進めます。 今回は、ライセンスを1だけ購入するため、自動的に割り当てるのチェックを外しています。

よくわかりませんがどこで利用するか聞いてきます・・・なぜだろう?疑われてる?

内容を確認します。

[…]