Hyper-v(だけじゃないけど)、ゲストとしてCentOSインストール時の解像度の変更方法

Hyper-v(だけじゃないけど)、ゲストとしてCentOSインストール時に

解像度が大きくなりディスプレイはみ出すことがよくあるのでメモ。

 

解像度の変更方法

ディスクを入れてから最初の画面で[TAB]キーを押します。

> vmlinuz initrd=initrd.img resolution=800×600

[resolution=800×600]を追記します。

これだけ。

800x600は環境によって変更してください。

ThinkITで記事を書いた

ThinkITさんで、「Windows Server 8 ファースト・コンタクト」ということで連載させてもらいました。

URL: http://thinkit.co.jp/book/2012/01/01/3154

 

第1回 Windows Server 8の基本的な設定手順

第2回 Windows Server 8でよく使うネットワーク機能の設定

第3回 Windows Server 8のPowerShell3.0とIIS8.0

 

第3回で分けて書かせてもらいました。

業務でよく使う機能を紹介したつもりでした。が~何かまとまっていないなぁっと(汗

 

中身は新機能であるチーミング、iSCSIターゲット、あとはDNS、DHCP、Active Directory、PowerShell3.0、IIS8.0です。

Hyper-Vについては全然触れなかった。なぜなら、Hyper-Vは書きたいことだらけなのでボリューム的に駄目だなっと。

コンシューマー版が出たらまたベンチとか取りながら検証しよう。

Hyper-V3が2よりもっさり感が無くなったしイイネ。

そんなこんなで家のメインのサーバが8になっちゃた。

 

引き続き、こっちのブログでもWindows Server 8は追っかけますよっと!

P2Vした仮想マシン(VHD容量固定)をHyper-v上でベンチマークテストしてみました

前回に引き続き、P2Vのベンチマークです。 前回記事:P2Vした仮想マシンをHyper-v上でベンチマークテストしてみました

前回はVHDは容量可変でした。 今回はVHDは容量固定でベンチマークとってみました。

テストの方法は前回と同様に 既存のシステム、IIS Webサーバーを System Center Virtual Machine Manager 2008 R2 (以下SCVMM)でP2Vした。 P2VしたVHDは容量可変でしたが、これを容量固定に変換した。 変換方法はSCVMMではなく、サーバーマネージャーから変換を行いました。

可変時のVHDファイルサイズ:36GB 固定時のVHDファイルサイズ:75GB

ちなみに、75GBの固定への変換にかかった時間は1:30程度でした。

これをベンチマーク対象としました。

ベンチマークは前回と同様、ひよひよさんの -CrystalMark 2004R3 -CrystalDiskMark30B2 を利用しています。

ハードウェアスペックは前回を参照してください。

ベンチマーク結果(CrystalMark)

ベンチマーク結果(CrystalDiskMark)

前回の結果も含めCrystalMarkの結果を表、グラフにまとめてみた。

VHD容量可変から容量固定へ変更したことによって変化するのは、主にHDDのベンチマークであった。 結果からは17%のHDDパフォーマンス向上したことがわかる。 そのことによってMarkのパフォーマンスも向上している。

次にHDDを詳しく見ていく 以下は、CrystalDiskMarkの結果を表とグラフにまとめたものです

全体的に、容量可変にくらべ容量固定はパフォーマンスが向上しています。 Sequential値ではReadで19%、Writeでは29%の大幅な向上が見られた。 512KBのRandom Readは弱いものの、他のRandomアクセスについては物理マシンより向上している。 Random値でも容量固定では、それぞれパフォーマンスが向上しています。 結果から見るにVHDファイルは小さはデータのやりとりには強いのではないでだろうか。

今回は、Hyper-v上でP2V後のパフォーマンスを測定してみた。 これらの値は、あくまで参考値としてもらいたい。 同一Hyper-vサーバーで複数の仮想マシンを動作させて時は、もともとの物理マシンに比べ、 さらにパフォーマンスが低下する可能性があることを考える必要がある。

仮想化は、電気代などランニングコスト削減するには有効な手段ではあると思うが、 単純に仮想化を行うと、期待した結果を得られない可能性もあるので注意したい。

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