SCOMで監視できるAzure(リソースマネージャ側)のサービス

はじめに

くどうです。

SCOMで監視できるAzureのサービス

SCOMでAzure(リソースマネージャ側)を監視する場合、System Center Management Pack for Microsoft Azure (Technical Preview)の導入が必要です。 監視できるサービスも限られます。 https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=50013ds

Application Insights Automation Backup BizTalk Cloud Service (web and worker roles) Data Factory DocumentDB Logic App Media Services Mobile Services Networks Notification Hubs Operational Insights Redis Cache Scheduler Search Service Bus SQL Azure Storage Accounts Traffic Manager Virtual Machi

HDInsightはSystem Center […]

SCOMでWebコンソールのタイムアウトを無効にする方法

くどうです。 メモです。

SCOMでWebコンソールのタイムアウトを無効にする方法

C:Program FilesMicrosoft System Center 2012 R2Operations ManagerWebConsoleWebHostWeb.config を書き換えます。

IISを再起動。 以上。

Azure ADとAWS Directory Serviceで同期してみよう。

はじめに

どうも、くどうです。 今回は、Microsoft Azure Advent Calendar 2015に参加しています。 内容はAzureADとAWS Directory Serviceを同期するお話しです。 なぜかというと、これまであLDAPベースのDirectory Serviceは提供されていましたが、12/3にAWS Directory ServiceでMicrosoftADがリリースされました。 https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2015/12/announcing-managed-microsoft-active-directory-in-the-aws-cloud/ これは、クラウド間でのユーザー同期を行う必要がある場合、わざわざADを構築する必要がなくなるということです。便利ですね。

構成

目的:とりあえずAzureADをAWS Directory Serviceで同期してみる。 運用に関しては、未検証なのであしからず。

構成は単純です。 Microsoft Azure Active Directory Connectを利用します。 その為、AWS 側にAzure AD Connectを配置し、オンプレ側のADと見立て同期します。 今回、ドメイン名は、contoso. pwとしています。

以下、構成図。

AWS側 AWS Directory Service (MicrosoftAD) EC2 (Azure AD Connect) Azure側 AzureAD

AzureアイコンはnrjlogさんのPowerPoint形式ICONを利用しています。 http://zuvuyalink.net/nrjlog/archives/2351

AWSおよびAzureは、事前に基本設定されていることが前提ですのであしからず。

AWS側のAWS Directory Service を立ち上げる

最初に、AWS Direcotry […]