はじめに
Azure Database for MySQLのデータをLogic Appsでテーブル表示する方法です。
前日の投稿でMySQLへの接続を確認しました。
次に、MySQL内のデータを出力してみたいと思います。
Logic Apps
前回の投稿ではIDを指定しましたが、すべてのデータを出力する必要があります。

Get rowsを利用します。

HTMLテーブルを作成します。
開始はvalueで、テーブルはカスタムを設定し見やすい用に設定します。

作成したテーブルをHTMLとして出力します。
ヘッダーにはcontent-type を指定します。
text/html; charset=UTF-8
本文ではCSSでボーダーを指定してテーブルを追加しています。

<html>
<head>
<style type="text/css">
table, td, th {
border: 1px #000000 solid;
border-spacing: 0px;
}
</style>
</head>
<body>
@{body('HTML_テーブルの作成')}
</body>
</html>
アクセスして確認します。

MySQLのデータが出力されています。
まとめ
Logic AppsでMySQLのデータをテーブル出力を行いました。ただしこれは数万行とかのデータでは行わない方が良いと思います。
ちょっとしたデータの確認や簡易的にAPI化できたりするかと思います。簡単にMySQLのデータを扱えるので便利です。
