Windows Server “Longhorn” Beta 3 をインストールしちゃお

2007 年 4 月 28 日 on 11:32 pm | In OS, Windows | コメントなし

取り合えず触ってみるが一番w
つーことでインストール開始・・・・

検証環境
VMware5
CPU 3.2GHz
HDD 8GB
Mem 512MB

*環境はVMwareを使用しているため実機との動作が一部、異なる可能性があります。あしからず。

  1. CDブートでインストール
    今回、Microsoftから提供されているisoファイルはDVDです。製品版はCD版も出るとは思いますが、Beta3はDVDがついてないと実機ではインストールさえできないです(;´Д`)         

    日本語版をインストール開始すると
    インストールする言語 日本語
    時刻と通貨の形式 日本語(日本)
    キーボードまたは入力方式 Microsoft IME
    キーボードの種類 日本語キーボード(106/109キー)

    コレがデフォルトです。特殊な環境じゃない限りかえる必要は無いですね。
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール01 
     

  2. 今すぐインストール・・・って後でインストールとかもあんのかよw
    たしかVistaも似た感じじゃなかったかな?ベースのインストーラが一緒なのかな?
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール02 
     
  3. プロダクトキーを入力します。
    Longhornをダウンロードするときに発行されたプロダクトキーを入力します。
    今回はStandard Editionのキーを入力しました。
    「オンラインになったときに、自動的にWindowsのライセンス認証の手続きを行う」にチェックを入れます。
    チェック入れないと30日以内に認証してください警告が出ると思います。
    認証を行わないとWindows Server 2003同様にログインできなくなると思います。        

    ちなみプロダクトキーの入力を行わなくともインストールができます。
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール03 
     

  4. インストールするオペレーティングシステムを選択してください
    ・Windows Longhorn SERVERSTANDARD
    ・Windows Longhorn SERVERSTANDARDCORE
    通常は上だと思います。Coreってわかんないです。        

    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール04

    プロダクトキーを入れなかった場合はこんな感じです。
    自分でEditionえらんでね・・・違うの選んだらだめよって警告が出ます。
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 をインストール12 
     

  5. 同意しましょう
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 をインストール12  
     
     
  6. カスタムしか選べません。なにもカスタムにできませんがw
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール05 
      
     
  7. HDDを選択します。
    パーティションの作成・削除、フォーマットなんかもココでやります。
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール06 
      
     
  8. インストールが開始されたら、あとは放置です。 
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール07 
     
     
  9. インストールの途中でWindows Vistaって出ちゃってます
    Beta3なんでw
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール08 
     
     
  10. インストール完了後、初期画面です。
    2003とはちょっと違うです。
    Windows Server “Longhorn” Beta 3 インストール9  

今回は、本当にインストールしただけです。
インストール自体は簡単でした。
時間も1時間もかかりませんでした。
次は、OSのベーシックな部分をレビューしてきたいきます。

Windows Server “Longhorn” Beta 3 ってどうよ

2007 年 4 月 27 日 on 11:26 pm | In OS, Windows, サーバ | コメントなし

LonghornのBeta3が一般公開されました
早速レポートしてみたいと思います。

まず、物はココです
Windows Server “Longhorn” Beta 3 日本語版

ラインナップは
Windows Server Code Name “Longhorn” Beta 3 Standard Edition
Windows Server Code Name “Longhorn” Beta 3 Standard 32-bit Edition
Windows Server Code Name “Longhorn” Beta 3 Enterprise Edition
Windows Server Code Name “Longhorn” Beta 3 Enterprise 32-bit Edition
Windows Server Code Name “Longhorn” Beta 3 Datacenter Edition
Windows Server Code Name “Longhorn” Beta 3 Datacenter 32-bit Edition
Windows Web Server Code Name “Longhorn” Beta 3
Windows Web Server Code Name “Longhorn” Beta 3 32-bit
Windows Server Code Name “Longhorn” Beta 3 for Itanium-based Systems

今回、x86なStandardとEnterpriseをダウンロードしてみました。
が・・・・ISOファイルは同じようです

Filename
wsl_6001.16510.070417-1740_x86fre_server-KB3SFRE_JA_DVD.iso

MD5
A078FF8AD38BD7AE7DD2E3173856B5F7

たぶんDatacenterも同じかもしれないです。

シリアルナンバーで判断されているようです。
リリースされたらわからないですが。

さて、次はインストールしてみましょう。

LPIC Level3を受験しよう

2007 年 4 月 23 日 on 11:46 pm | In Linux, OS, 戯言 | コメントなし

LPIC

LPIC Level3を受験します。

せっかくLevel2を持っているのでLevel3を受けたい!
つーか本気でLinux技術者ってやつを目指してみようと思う・・・
試験だけ受かっても用たりないと思うけどねぇ

詳細はココ
http://www.lpi.or.jp/lpic3/index.shtml

今現在でLavel2認定者は約4500人と意外と少ない。
試験は正直そんなに難しくないと思う。
ただ、LPICは試験代が高い・・・15000×2円と高いw
特に学生には痛い!マスターも学生のときにLevel1を受けたが痛かったw

だから、かなり真剣に勉強したけどね(・∀・)ゲヘラヘラ
ベンダー系はもっと高いけど・・・

さて、話は戻りますがLevel3の参考書、問題集はまだ出ていないようです(2007/4/23)。
自分で勉強する必要があるのです。

LPIC Level3 301 Core Exam 合格までの予定
1、エルダップってぇ
2、とりあえずOpenLDAPで遊んでみる。
3、マジにOpenLDAPでなんか作ってみる。
4、キャパシティプランニング?なんじゃそりゃ
5、妄想キャパシティプランニング
6、問題発生!問題発生!
7、受験すんぞ

なんとなくタイトルを書いてみましたが
意味わからんと思いますが出題範囲にあわせて書いてみましたw
習うより慣れろ主義なんで概念とか結構すっ飛ばすかもw

2ヵ月後には受験できるように勉強していきたいと思います。

オープンソースカンファレンス2007 Hokkaido

2007 年 4 月 20 日 on 9:24 pm | In Linux, OS, UNIX | コメントなし
今年もオープンソースカンファレンスの時期ですw
さて、どんな講演が聞けるかな・・・。    

去年は途中で腹痛くて帰った記憶が。・゚・(ノ∀`)・゚・。

◆開催概要(2007年4月20日現在)
日時:     2007年6月30日(土) 10:00-17:00
会場:     北海道大学 学術交流会館 (JR札幌駅北口 徒歩7分)
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm
参加費:無料
公式HP:   http://www.ospn.jp/osc2007-do/

クラークさん

RHEL5とRHEL4ESのベンチマーク  RHEL5もベンチしてみる

2007 年 4 月 4 日 on 12:18 am | In Linux, OS, サーバ | コメントなし

前回の続きです。 リリース版をダウンロードしてベンチマークをとりました。
環境は前回と同じです。

RHEL5 リリース版

TEST BASELINE RESULT INDEX
Dhrystone 2 using register variables 116700.0 2458708.1 210.7
Double-Precision Whetstone 55.0 630.3 114.6
Execl Throughput 43.0 608.4 141.5
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks 3960.0 115309.0 291.2
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks 1655.0 36868.0 222.8
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks 5800.0 208917.0 360.2
Pipe Throughput 12440.0 210996.2 169.6
Pipe-based Context Switching 4000.0 62934.1 157.3
Process Creation 126.0 1834.3 145.6
Shell Scripts (8 concurrent) 6.0 119.7 199.5
System Call Overhead 15000.0 199415.6 132.9
      =========
FINAL SCORE     184.1

結果は、さらにスコアが下がってます

RHELのベンチをグラフ

環境にもよると思うがRHEL5はまだまだのようだ、RHEL4はいろいろ改善された(?)せいか
↑のグラフからもわかるがスコアは全体的に上回っている。
ファイルコピーの一部でRHEL5が上回っている部分も気になる。

この結果から思うのはRHEL5の導入はまだ早い・・・かもょ

以上!

 

Powered by WordPress with Pool theme design by Borja Fernandez.
Entries and comments feeds. Valid XHTML and CSS. ^Top^