はじめに
Azure Static Web Appsでは簡単にエラーページをカスタマイズすることが可能です。
試してみたいと思います。
カスタマイズには設定ファイルを設置することで対応できます。
設定ファイルの設置
設定ファイルは下記に設置します。
staticwebapp.config.json
エラーページ(custom-404.html)は事前に作成し設置しておきます。
{
"responseOverrides": {
"404": {
"rewrite": "/custom-404.html"
}
}
}
設置後に確認してみます。

まとめ
エラーページの設置は簡単に行えます。404だけでなく好みのエラーページを設置してみてください。
