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Azure Communication Servicesのチャットを試してみる

はじめに

Azure Communication Servicesの機能にチャットもあります。サンプルを利用して簡単に試すことできます。

すでにCommunication Servicesが立ち上がっていることが前提です。下記を実行している場合は環境が構築されていると思います。

Azure Communication Servicesのグループ通話を試してみる - 技術的な何か。
Azure Communication Servicesのグループ通話を試してみる - 技術的な何か。

はじめに Azure Communication Servicesの機能にグループ通話もあります。サンプルを利用して簡単に試すことできます。 デプロイ サンプルを利用してグループ通話を試すには下記から

level69.net

VSCode、Node.jsが必要です。

チャットのヒーロー サンプル - An Azure Communication Services sample overview | Microsoft Docs
チャットのヒーロー サンプル - An Azure Communication Services sample overview | Microsoft Docs

Azure Communication Services を使用したチャットのヒーロー サンプルの概要。これにより、開発者はサンプルの内部動作とその変更方法をより詳しく学習することができます。

docs.microsoft.com

デプロイ

事前に接続文字列とエンドポイントを確認します。

サンプルが下記よりgit cloneします。

GitHub - Azure-Samples/communication-services-web-chat-hero: Hero sample to showcase web chat capabilities for Azure Communication Services
GitHub - Azure-Samples/communication-services-web-chat-hero: Hero sample to showcase web chat capabilities for Azure Communication Services

Hero sample to showcase web chat capabilities for Azure Communication Services - GitHub - Azure-Samp ...

github.com

git clone https://github.com/Azure-Samples/communication-services-web-chat-hero.git

VScodeで開きます。 Server/appsettings.json を開き編集します。

  • ResourceConnectionString:接続文字列
  • EndpointUrl:エンドポイントURL

ビルドしてパッケージにします。

npm run setup
npm run build
npm run package

Chat/dist をAppServiceにデプロイします。

デプロイ後にブラウザで開きます。

チャットを開始します。

名前の入力

一人だと寂しいですがチャットが開始されます。

以上でサンプルは完了です。

まとめ

チャットのサンプルを利用することで簡単に立ち上げる事が出来ます。サンプルをもとに拡張していくこと可能です。

ちょっと試すには良いと思います。

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