はじめに
Azureバックアップを行う場合、通常はAzureBackupRG_japaneast_1のようにリソースグループが自動作成されます。命名規則を重視する場合にこれを変更する必要があります。
ある程度まではバックアップ作成時に変更することが出来ます。
設定
バックアップ先のリソースグループを変更するには、バックアップポリシーの作成時に指定します。n は1から始まりリソースグループの上限に達した場合に2になりリソースグループが作成されます。

バックアップが開始されると指定したリソースグループが作成されます。

バックアップ先を変更することも可能です。

変更後され、リソースグループが作成されます。

では、どうしても同じリソースグループに作成したい場合は、ポリシーで作成できる名前に変更するしかありません。
例えば仮想マシンを作成するリソースグループをvm5_gorup_1に指定します。
ポリシーでvm5_gorup_指定します。nは1になるので同じリソースグループになる仕組みです。

同じリソースグループにバックアップが取れていることを確認します。

無理やりですね。
まとめ
バックアップ先の名前を変更する理由は命名規則ぐらいしかありませんが、エンタープライズあるあるな気がします。