はじめに
Azure Cognitive Searchではデモアプリを簡単に作成できるの試してみたいと思います。
アプリとありますが、ポータルで作成される単なるHTMLです。

事前準備
事前にデータをインポートする必要があります。
下記を参考にインポートします。
ただし、デモアプリでは「フィルター可能」「ファセット可能」にチェックを入れる必要があります。

作成
デモアプリを作成します。
インデックスを開きます。

デモアプリの作成を開きます。

アプリからアクセスできるようにCORSを有効にします。

アプリの作成画面では最初に検索結果の表示を設定します。
適当に縮小版、タイトル、説明をプルダウンで選択します。
縮小版は本来、画像が入る場所です。タイトルや説明は文字列が表示されます。

次にサイドバーの設定です。
サイドバーではフィルタリングする項目を残して他を削除します。

今回は年齢と誕生日でフィルタリングします。

次に検索ボックスで検索する項目を選択します。デフォルト(name、kana)で問題ないと思います。

作成後にダウンロードできるようになります。HTMLがダウンロードされます。

検索
ダウンロードしたHTMLを表示します。
そのまま検索すると全件が表示されます。

ここで工藤で検索すると、工藤が表示されますが齋藤が混ざっています。工藤だけ表示したい場合には「""」ダブルクォーテーションで括ると出てきます。

さらに年齢で絞ることもできます。

以上のように簡単にデモアプリを作成できます。
まとめ
Cognitive Searchではデモアプリを簡単に作成できました。作成したアプリを編集して拡張していくことも可能です。
ログ検索用アプリなども簡単に作成できるのでりよう

