fastfetchでカスタムしたロゴを表示する
はじめに fastfetchでカスタムしたロゴを表示する方法です。neofetchではうまく表示できなかったのでfastfetchを利用しています。 方法 最初に画像からアスキーアートを作成するためjp2aをインストールします。 apt update apt install jp2a つぎにfastfetchをダウンロードしてインストールします。 wget https://github.com/LinusDierheimer/fastfetch/releases/download/1.11.0/fastf ...
三井住友カードが止められた。復旧方法の忘備録。
はじめに 三井住友カードが止められました。復旧までのやり方です。 すぐに忘れるので忘備録です。 復旧 カードの後ろの番号に電話する。 ショートメッセージを受け取る。 下記のURLが送られてくる。 スマホで下記(正しい送信元の電話番号)にアクセスする。 オペレーターに繋がる。 復旧をお願いする。 まとめ 毎回忘れるので忘備録
Microsoft MVPとしてグローバルサミットに参加してきた。ちょっと観光してきた。
はじめに Microsoft MVP としてグローバルサミットに参加してきました。 内容は一切かきませんが、シアトル観光を紹介です。 観光 久しぶりのシアトルです。 大体の観光名所っぽいところは回ったのでということで、最初にレイクユニオンから飛んでいる水上飛行機ツアーです。 数年越しで念願でした。 過去にはトリップアドバイザーで予約もできましたが現在は本家からのみになっています。フライトは30分。 一望できます。ちょうど風が強かったせいか小型の飛行機なのですごく揺れました。 それも込みで楽しかったです。 ...
CodespacesでAzure Functions 開発を始める。
CodespacesでAzure Functions 開発を始める場合の最初にするべきことです。 Azure Functionsの開発を始める場合にはFunction Toolだったりインストールしますが面倒ですね。 CodespacesではDevcontainer を利用できます。 Configurationの追加します。 [Codespaces: Add Dev Container Configuration Files...] により追加します。 機能を追加します。 [A ...
Windowsで資料用の切り取り動画を作成する。
作成のメモです。 多分、一番簡単に切り取り動画を作成する方法は2つ紹介します。 一つ目はWindows11標準の機能です。Snipping Toolです。 切り取りで動画を作成することができます。直接動画として保存できるので便利です。保存フォーマットはMP4です。 次に紹介するのがPowerPointの機能です。画面録画で切り取りが行えます。 ただし直接保存はできず、いちどPowerPointに貼り付けられものをメディアとして保存します。保存フォーマットはMP4です。 ここで注目する点としては保存サイズで ...
iPhoneでもChatGPTをアプリケーションのように使う
ChatGPTのアプリなどが色々と出てきますが、課金しなければ広告が出るようなものは必要ありません。 ChatGPTをブラウザで開けば良いではないでしょうか?えっ?面倒!?そうですね。 アプリみたいにワンタッチで起動したいです。その方法を紹介します。 ChatGPTにsafariからログインします。 次に動作確認しておきましょう。 そして、真ん中の共有ボタンを押しましょう。 「ホーム画面に追加」をクリックします。 名前を付けて追加します。 あとはホーム画面にChatGPTが追加 ...
ローカル環境を外部公開するトンネルサービス
いくつかをローカル環境を外部公開するトンネルサービスを紹介 rgrok 一番有名かもしれません。昔からありますね。 これはサインアップが必要なため利用方法が限られてくるかもしれません。 またrgrokのインストールが必要です。 ngrok.io というドメインになります。 cloudflared これはサインアップが基本必要ありません。サインアップを行い、トンネルを管理することもできます。 ソフトウェアのインストールが必要です。 trycloudflare.comというドメインになります。 ...
AgentGPTでAzure Functionsのコードを出力してみたらコードが進化した。
はじめに AgentGPTではコードの出力に向いてるとか向いてないとか。 出力 とりあえず出力してみます。 ゴールに「Azure Functions でHelloWorldを表示するPythonコードを出力する」を指定しています。 最初の回答です。一番シンプルな回答です。 import azure.functions as func def main(req: func.HttpRequest) -> func.HttpResponse: return func.HttpResponse("Hell ...
HuggingGPTで最適なAIモデルで画像生成する
はじめに HuggingGPTはHugging Faceで画像生成をするための最適なAIモデルを選択し利用できるようにしてくれます。 通常は自分でモデルを選択して利用ますが勝手にChatGPTが判断してくれます。 HuggingGPTを利用する HuggingGPTの利用方法は簡単です。 https://huggingface.co/spaces/microsoft/HuggingGPT アクセスしてOpenAIのAPIとHugging FaceのTokenを設定します。 あとは質問を入力す ...
GitHub Copilot と Amazon CodeWhisperer でちょっと出力比較してみた。
はじめに GitHub Copilot と Amazon CodeWhisperer でちょっと出力比較してみた。 ここからの結果は2023/4/15での出力を元にしていることに注意してください。 出力 Pythonで出力比較してみました。やり方はいたって簡単です。VSCodeで以下を補完してもらいました。 #Hello world を表示するLambda関数 GitHub Copilot #Hello world を表示するLambda関数 import json def lambda_handler( ...
Azure OpenAI のChatGPTとPythonでちょっとだけ戯れてみる その2
はじめに Azure OpenAI のChatGPT が利用できるようになったので遊んで見たその後です。 何がその後かというとpythonでopenaiを利用する場合、今後はChatMLではなくChat Completionsに代わっていくことでしょう。ChatMLはGPT-4で利用できません。そこで変更を行っていきます。 変更 Chat Completionsで利用するにはAPIバージョンを2023-03-15-previewに変更します。 またChatCompletionに変更し、promptではなく ...
ChatGPT Cloneで専用 ChatGPT を構築して情報漏洩対策を行う。
はじめに ChatGPTを企業などで利用する場合には注意が必要です。そう機密情報の情報漏洩です。 これを解決できそうな方法としてChatGPTをAPI経由で利用する方法です。 ChatGPT Clone はローカル環境やクラウド環境にAPIで利用できるChatGPT 環境を構築することが可能です。また、ログを取得できるので色々なセキュリティ対策も安易にできるようになるのではないでしょうか。 では試してみましょう。 前提条件 コンテナで起動されます。そのためDocker環境が必要になります。 npm Nod ...
会社のPCだしログイン名と非表示にしよう
はじめに ログインするときに会社のPCなどでは本名が登録されています。スタバで開いたら本名がどーん。なんか嫌ですね。 ローカルセキュリティポリシーで非表示にできるので設定していきます。 ローカルセキュリティポリシー 「secpol.msc」を検索しローカルセキュリティポリシーを起動します。 ローカルポリシーを開きます。 セキュリティオプションを開きます。 「 対話型ログオン:最後にサインインしたユーザーを表示しない 」を有効にします これだけでは不十分です。ログイン中に名前が表示されます。 これを回避する ...
Azure API Management でAzure OpenAI のChatGPTを取り扱う
はじめに Azure API Management でAzure OpenAI のChatGPTを取り扱う方法を紹介します。 REST APIへの通信を簡略化したかったり、VNETから処理をしたい、認証したいということがあると思います。そんな場合にLogic AppsやAzure API Management でクエリを受け付ける方法になってくると思います。そこでLogic Apps に引き続きAzure API Management での利用方法を紹介します。 前提 下記のような前提で行っています。 す ...
OpenAI の Token を Logic Apps とCognitive Service を利用して日本語を英語に翻訳することで節約する
はじめに OpenAI のToken を節約で考えられる方法のひとつとして、日本語を英語に翻訳してからOpenAIにクエリを送信する方法が考えられます。 特に日本語は英語よりもTokenを消費します。これを解消する方法です。 例えば、「こんにちは」この挨拶のTokenを計算してみます。 Tokenは6になります。これを「Hello」で入力すると、Tokenは1です。 単純に日本語の場合、Tokenは6倍になっていることが分かります。 そこでLogic Appsを利用して日本語を英語に翻訳してから Open ...







