Logic Apps でAzure OpenAIのChatGPTを取り扱う
はじめに Logic Apps ではAzure OpenAIを取り扱うコネクタはまだ用意されていません。 そこでコネクタがなくても簡単に利用できるので一例を紹介します。 また、これは一問一答なので会話が続くわけではありません。 Logic Apps 消費モデルで作成しておきます。 事前準備はそれだけです。 デザイナー 今回はブラウザでGETでPrompt受けとった場合に回答するように設計します。 全体像は以下 最初にHTTP 要求の受信時と応答のテンプレートを利用して作成します。 メソッドをGETに設定し ...
Logic Apps でMicrosoft Translator V2 に接続する
Logic Apps でMicrosoft Translator V2 に接続する 忘れそうなのでメモです。 テキストの翻訳を選択 翻訳の名前を確認(特に権限を設定する必要はない) 接続名に名前を入力するだけです。 あとは使うだけ。
Logic AppsとAzure Communication Services で簡単メール送信APIを作成する
はじめに Azure Communication Servicesでメールを送信するにはSDKを利用したりと少々面倒なのでLogic Appsで簡単なAPI化をしてみたいと思います。 前提 下記の記事の応用編です。 Logic Appsの編集 JSONの解析後のアクションとしてメールを送信します。 解析したJSONを元にAddressm、Subject、Bodyを設定します。 送信 URLにクエリパラメーターを設定してたたくだけです。 応答は入力値が返っています。 問題なく受信しています。 まとめ あまり ...
Logic Appsでクエリパラメータを処理する方法
はじめに Logic Appsでクエリパラメータを処理したかったのでメモです。 方法はいくつかあります。その中のひとつだと思ってください。 処理 HTTP要求の受信時 メソッドをGETに設定します。 データ操作 作成(compose)を指定します。 クエリを指定するか、 式を入力します。 triggerOutputs()['queries'] JSONの解析 データ操作で出力されたものはJSON形式になっています。 これを解析します。 下記ではメール送信を想定しています。 { "properties": ...
Azure Communication Services と Logic Appsでメールを送信する
はじめに Azure Communication Services と Logic Appsでメールを送信する方法を紹介します。 メール送信を行うには以下のサービスを事前に作成する必要があります。これらはすでに作成されていることを前提としています。 Azure Communication Services メール通信サービス(Email Communication Service) ドメインを接続 Azure Communication Services経由でメールを送信するためにはドメインを接続する必要 ...
Microsoft Teamsで複数の組織アカウントを同時に登録できるようになった。そしてとても軽快に動く。
はじめに 新しいMicrosoft Teams アプリのパブリックプレビュー版で複数の組織アカウントを登録できるようになりました。 他にも高速で軽量(メモリの使用量が少なくなった)になったりと良いアップデートです。最高じゃないですか。 そこで、プレビュー版を有効化して試してみたいと思います。 プレビュー版の有効化 現在 2023/04/05 時点ではプレビュー版のためo365管理者の権限により配布が必要となります。 以下を参考に進めます。 Teamsのプレビュー版を有効化するには、Teams ...
2023年10月31日にAzure CDN からAkamai が消える
Azure CDN は 2023 年 10 月 31 日に Akamai から Azure CDN Standard を廃止します - サービスの中断を避けるために別の CDN プロファイルに移行します Azure Front Door Azure CDN Premium from Verizon Azure CDN Standard from Verizon どれかに移動する必要があるようです。
Microsoftの初心者向けのカリキュラム
学習用のメモです。 Microsoftが公開している初心者向けのカリキュラムです。 全て英語です。 初心者向けWeb開発カリキュラム 初心者向けIoTカリキュラム 初心者向けデータサイエンスカリキュラム 初心者向け機械学習カリキュラム 初心者向けAIカリキュラム
Azure Virtual Network Managerでハブとスポーク構成を行う
はじめに Azure Virtual Network Managerの構成のひとつにハブとスポークのトポロジの構成があります。 これの構成を試してたいと思います。 前提条件 仮想ネットワークゲートウェイが事前に必要です。 前回はメッシュ構成で行いました。これを引き続き利用しています。 設定 最初に構成を設定します。 名前を入力 トポロジをハブおよびスポークを設定します。 仮想ネットワークゲートウェイ指定します。 直接接続、ゲートウェイとしてのハブを有効にします。 注意事項としてはゲートウェイ ...
Nginx の導入とLet's Encrypt のSSL証明書の導入をいっぺんに済ませるスクリプト
Nginxの導入とLet's Encrypt のSSLの導入をいっぺんに済ませるスクリプト 事前の準備としてAレコードだ登録されていることです。 FWなどがある場合にはポート80と443が開いていること。 nginx version: nginx/1.18.0 (Ubuntu) on Azure VM で確認 export DOMAIN=example.com export MAIL=admin@example.com apt -y update apt -y upgrade apt -y install ...
Azure OpenAI Service のChatGPT 用Dockerコンテナを作ってみた
はじめに Azure OpenAI Service のChatGPT 用Dockerコンテナを作ってみました。 ChatGPTにより一部コードを出力しています。 イメージとコード Container Instanceでの起動を確認しています。 コードです。 Pythonで動いてます。 まとめ 自分用になんとなく作ってみました。
Azure Kubernetes Fleet Manager で負荷分散を構成する
はじめに Azure Kubernetes Fleet Manager ではアプリケーションのエンドポイントとしてレイヤー 4での負荷分散が行えます。つまりロードバランサーで負荷分散を行います。 デモ用アプリのデプロイ 負荷分散が行われたかを確認するためデモ用のアプリケーションをデプロイします。 KUBECONFIG=fleet kubectl apply -f https://raw.githubusercontent.com/Azure/AKS/master/examples/fleet/kuard/ ...
Azure Kubernetes Fleet Manager でアプリケーションをデプロイする
はじめに 前回に引き続きAzure Kubernetes Fleet Managerの利用方法です。 Fleet Managerを追加したので次はアプリケーションを展開していきます。 環境変数 前回構築した環境を環境変数に設定します。 export GROUP= export FLEET= export MEMBER_CLUSTER_1=aks-member-1 export MEMBER_CLUSTER_2=aks-member-2 export MEMBER_CLUSTER_3=aks-member- ...
Azure OpenAI Service の GPT のモデル操作 Chat Completion と ChatML について
はじめに GPT ででモデルを操作する方法としてChat Completion と ChatMLがあります。これはGPTを利用するアプリケーション開発において方向性を決める重要な箇所となります。 これら2つ手法によりGPTにアクセスできます。 ただし、ここで注目すべき点としてはGPT-4ではChat Completionを操作する唯一の方法となります。そのため、ChatMLよりChat Completionを優先的に利用するのが良いと思います。 それぞれ特徴を簡単まとめています。 Chat Complet ...
Azure Kubernetes Fleet Manager でクラスタ間を連携する
はじめに Kubernetesでクラスタ間での連携する場合にはマルチクラスタや、サービスメッシュが思い浮かぶと思います。ASKではAzure Kubernetes Fleet Managerという機能があります。 同じサブスクリプション内の同じまたは異なるリソース グループにまたがる AKS クラスター 同じ Azure AD テナントの異なるサブスクリプションにわたる AKS クラスター リージョンは異なるが同じテナント内にある AKS クラスター もっと詳細は公式ドキュメントを確認してください。 *プ ...




