はじめに IPv6環境を検証するたにめには、当然IPv6で待ち受けるサーバーが必要となります。 Azureの場合、単体の仮想マシンではできません。AWS EC2ではできます。 たま、ドキュメントでサンプルとして載ってるものはほとんど可用性セットでバックエンドを設定しています。 そこで、もっと単純に単体の仮想マシンで行う方法を紹介します。 今回はロードバランサーのSKUはStandardで作成します。 VNET IPv6に対応したVNETを作成します。事前に作成する必要があります。 IPアドレスでIPv6ア ...