Azure

Windows Server で Windows コンテナが動くんです!ちょっとだけおさわりしてみたよ。

はじめに

くどうです。
Windows Server Container Previrewがでました。
Azureでは既に使えるようになっています。
さっそく使ってみましょう。
win16_000

ちなみにContaniertosとは?
They are an isolated, resource controlled, and portable operating environment.
Basically, a container is an isolated place where an application can run without affecting the rest of the system and without the system affecting the application. Containers are the next evolution in virtualization.
If you were inside a container, it would look very much like you were inside a freshly installed physical computer or a virtual machine. And, to Docker, a Windows Server Container can be managed in the same way as any other container.

ようはDockerと同じ(ような)ものです。

Containersを使ってみよう

Quick Startを参考にしています。
https://msdn.microsoft.com/virtualization/windowscontainers/quick_start/manage_powershell

最初に、ログイン後の画面を見ていきますがServer Coreのようにコマンドプロンプトが一つ。フルインストールから見るとやはり、さみしいですね。
win16_001

Quick Startを参考にしています。
https://msdn.microsoft.com/virtualization/windowscontainers/quick_start/manage_powershell

PowerShellを起動します。

コマンドを確認してみます。
思ったより少ないです。

Containerを作成してちょっといじってみる

Get-ContainerImageコマンドでロードされているConteinerイメージを確認してみましょう。

Get-VMSwitchコマンドで利用可能なスイッチを確認します。

Conteinerの作成は New-Container コマンドを使います。
上記で確認したConteinerイメージとスイッチを指定し作成します。
$containerは後で利用します。

Get-Containerコマンドで、OrenoContainer が作成されたことを確認します。

Containerを起動します。Start-Container コマンドでプロビジョビングされます。

PowerShellでリモートでコマンドを打つには、Invoke-Command または、 Enter-PSSessionを使います。ここでは、Enter-PSSessionを使用し、Containerにセッションを張ります。Container IDは$containerストアを参照します。

[xxxxxxxx-xxx]これは、ContainerIDの上位11桁です。

Quick Startでは

ですが

でも接続できます。

これで接続完了です。

あとは、ServerCoreと使い方は一緒です。

切断するときはexitで完了。

Stop-Containerで停止します。

新しいContainerイメージを作成します

イメージをContainerから作成します。スナップショットを取得する感じです。
新しいContainerイメージを作成するには New-ContainerImageコマンドを使います。

New-ContainerコマンドでContainerを作成します。

Containerが作成されたか確認します。

作成したContainerをスタートします。

Containerに接続します。

切断します。

起動しているContainerをすべて停止します。

Containerを削除します

Containerを削除するには、Remove-Containerコマンドを使用します。
PS C:Userslocaladmin> Get-Container |Remove-Container -Force

-Forceオプションを付けない場合は、確認は必要となります。

Containerイメージを削除するには、Remove-ContainerImage

まとめ

ちょっとだけ本当にちょっとだけ触ってみましたが、Dockerよりコマンドもシンプルな感じがします。
使い勝手はまだ分かりませんが、良い感じがします。
ではでは。

Related post

  1. Azure

    Azure RemoteAppを使ってみる。Officeが使えますよ!

    はじめにくどうです。事務所はちょっと寒いです。RemoteAppの…

  2. Azure

    Diagnostics(診断)設定をする場合のストレージについて

    はじめにくどうです。Diagnostics(診断)設定をす…

  3. Azure

    WindowsコンテナでWebサーバー!IISだって動きます!

    はじめにくどうです。前回のコンテナの基本的な扱いの続きです。今回は…

  4. Azure

    SCOMで監視できるAzure(リソースマネージャ側)のサービス

    はじめにくどうです。SCOMで監視できるAzureのサービスSC…

  5. Azure

    PowerMockupのAzure Icon Setを更新(ver2.5)

    更新アップデートしてたのでPowerMockupのシェイプも更新…

  1. AWS

    超メモ:AWSでのSysprep回数についてどうなってるか
  2. Azure

    Azure Functions でDatadog のWebhook インテグレー…
  3. Azure

    仮想マシンの構成がダイアグラムで確認できます。
  4. Azure

    Azure Database for MySQL がプレビューで登場したので起動…
  5. Azure

    他社さんの、社内勉強会に行ってきた。
PAGE TOP