AWS

CloudMonixをちょっとだけ試してみた。

はじめに

くどうです

管理運用面倒ですね・・・
そこで、楽にできるツールは無いだろうかと探してらたCloudMonixなるものがあります。
ダッシュボードで統合的に管理が行えるというもの。SCOM入れるより楽なんじゃ?しかも、オートスケールもしてくれそう。DataDogとかもあるけどすごくね?

CloudMonixとは

CloudMonixはAzureだけでなく、こんごAWSやOpenStackにも対応してくクラウドモニタリングです。
cm01
http://cloudmonix.com/

モニタリング機能
・Live Dashboards
・Meaningful Alerts
・Wide Variety of Metrics

オートメーション機能
・Self Healing
・Auto-Scaling Resources
・Scheduled Tasks

ツール連携として、Slack、HipChat、twilio、pagerduty、webhooksなどに対応。
使い勝手がよさそうです。

登録

まずはトライアルから試してみます。
マイクロソフトアカウントを利用してログインしてみます。
cm02
許可が求められます。
cm03
必要な情報を入力します。
cm04
タイムゾーンとロケーションを設定し登録が完了です。
cm05

Azureのリソースを追加する

ウィザードが起動します。Azureを選択します。
cm06
リソースマネージャの仮想マシンを追加したいのでv2を選択します。
cm07
tenatにADのテナント名を入力し、Authorizeします。
cm08
認証させます。
cm09
Azureへのアクセス許可の承諾画面になります。
cm10
どのサブスクリプションを選択するかでます。
cm11
登録するサーバーを選択します。
cm12
設定してあるDiagnosticストレージを選択します。
cm13
完了画面です。
cm14
もっと細かな設定もできますがウィザードを使うとこの程度まで。

ダッシュボードを見る

しばらく経つとグラフが見えてきます。
cm15
見やすいですね。
今回はここまで。

まとめ

CloudMonixは、リソースを見るだけでなくオートスケールなども対応していることや、対象となるAzureのサービスの豊富さが他のサービスに比べ良いです。
導入のしやすさもありますが、基本的にエージェントレスのため既存の環境を変更することなく導入が可能です。
また、今後AWS、OpenStackなども監視対象になるようなので横断的に運用が行える可能性もあります。
次回は、もうちょっと詳しく見ていこうと思います。

ではでは

関連記事

  1. Azure

    Azure App Service Environmentのすすめ。

    はじめにApp Service Environment は仮想ネッ…

  2. Azure

    MCP 70-534 Architecting Microsoft Azure Solutions …

    受験の感想くどうです。MCP 70-534 Archite…

  3. Azure

    同サブスクリプションでVNET間接続を行う。ポータルでも設定できます。

    はじめにくどうです。VNET間接続、ポータルでもちゃんと設…

  4. AWS

    CLR/H in TOKYO #7 ~カソウ化デイ~

    12/20に開催されたCLR/H in TOKYO #7 ~カソウ化デ…

  5. AWS

    お気軽にSlackで死活監視してみる

    はじめにくどうですお気軽にSlackで死活監視。疎通確認が行え…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. Azure

    Azure Cloud Shell にインストールされているものを確認。vimも…
  2. Windows

    WindowsでPowershellだけでSyslogを受信してみる。
  3. Linux

    一定回数のログイン失敗でロックしちゃうぜ!
  4. AWS

    AzureとAWSを接続してみようと思うけどどうやるの?
  5. 未分類

    バックアップを取りましょ その1
PAGE TOP