Windows TerminalでWSL(2)で起動するLinuxのホームディレクトリを変更する

2020年6月7日

はじめに

WSLでインポートした場合の起動時のディレクトリは以下のようにWindows側のカレントディレクトリを世襲します。

また、Windows Terminalで起動した場合も同じです。
これはとてもウザいです。そこでWindows Terminalでのホームディレクトリを指定したいと思います。
設定を開きます。

もしくは以下のファイルを編集します。
(Preview版なので少々名前違うと思います)

“source": “Windows.Terminal.Azure"の場合

以下のようにstartingDirectoryを指定したいディレクトリを指定します。

上記のように設定した場合、ストアからインストールしたものはホームディレクトリへ変更できませんでした。
少々汚い記述ですが下記のように設定することで指定できます。また、これはWSLコマンドでインポートしたものでも有効です。
記述を統一したい場合はこちらを使うと良いでしょう。

commandline wsl コマンド

wslコマンドを利用する場合は~(チルダ)を付けます。

まとめ

以上、簡単な解説でした。