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[Tips] PsPingで疎通確認を行う。外部からのクラウドへの疎通確認。

Tips

PsPingはWindowsで利用できる疎通確認に非常に便利なツールです。TCP Pingを利用する場合によく利用されます。

PsPing - Windows Sysinternals | Microsoft Docs
PsPing - Windows Sysinternals | Microsoft Docs

ネットワーク パフォーマンスを測定します。

docs.microsoft.com

Linuxで利用できるツールと照らし合わせてみたいと思います。

通常はICMPの確認になりpingなどと同等の機能

psping.exe {server_ipaddress}

ポート番号を付けることでTCPでの確認となりtcppingなどと同様の機能

psping.exe {server_ipaddress:port}

サーバー側とクライアント側で動作させることでレイテンシの調査を行う。netperf、iperf、pingなどと同様の機能。-u でUDP。

サーバー側

psping.exe -s {client_ipaddress:port}

クライアント側

psping.exe -l 8k -n 10000 {server_ipaddress:port}

サーバー側とクライアント側で動作させることで帯域幅の調査を行う。netperf、iperfなどと同様の機能。-u でUDP。

サーバー側

psping.exe -s {client_ipaddress:port}

クライアント側

psping.exe -b -l 8k -n 10000 {server_ipaddress:port}

これら4つの機能をPsPing一つのツールで確認できます。

更に詳しパラメーターはドキュメントを参照してください。

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