AWS

mackerelを使ってみたんだけど簡単だった。

mackerelなるサービスがリリースされたので試してみました。
クラウドのリソースを監視するシステムです。

今回は、AWSのAmazonAMI EC2インスタンスを立ち上げて検証してみます。
登録してみましょう。メールアドレスを入力してさくっと登録。

では監視対象にAgentを設定していきます。
yumだとすごく簡単にインストールできます。

インストールが終わったら、設定ファイルを編集します。
この辺のスクリプトは自動生成してくれます。

以上で下記にapikeyが設定されます。apikeyについてはそれぞれ違うので確認します。

でもって、agentを起動します。

以上でEC2インスタンスの設定は完了です。
早いですね。

Dashboardを確認するとすでに追加されています。

最初に監視するためのサービスを作成します。
左メニューからServicesを開き、サービスの追加をクリックします。

適当な名前を付け作成ます。
次に、作成すたサービスを開いていき、ロールを追加します。

次に、作成したロールをホストに割り付けます。

するとこんな感じに取れます。

管理もできるのでやってみましょう。
左メニューのMonitorsを開き監視ルールを追加します。

とおもったら追加できなかった。なんでだ?
まぁ設定簡単です。
AWSだとauto scaleのUserdataに登録すると、自動登録できるんでないだろうか。

でわでわ

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