超メモ:cloud-initでgrowpartを利用する場合の注意

はじめに

くどうです。

超メモです。これは、ハマリました。 だってcloud-init利用したgrowpartだけ動作しないんですもん!

なにが起きたか

cloud-initを利用して領域を自動拡張しようと思っていました。 しかし!起動時に拡張されない?なぜかとログを見るとgrowpartだけ動いていません・・・なぜでしょう。 色々と検証しました。

原因

これでした。 /etc/cloud/cloud.cfg

localeはen_US.UTF-8でなければ動作しないというバグ?っぽいものがありました。

に修正してから再起動すると拡張されます。

まとめ

cloud-initは便利ですが、思わぬところでハマリました。

お気軽にSlackで死活監視してみる

はじめに

くどうです

お気軽にSlackで死活監視。 疎通確認が行えなくなったらSlackにポストするだけのbatchっす。

設定

事前設定としてIncoming Webhookをチャンネルで有効に必要があります。 https://xxxxx.slack.com/services/new/incoming-webhook

有効にした後、アドレスが配布されるので埋め込むのでコピーしておきましょう。

以下は監視用のサーバーへping.shなど適当なファイル名で保存します。 チャンネル名、アイコン名、アドレスは変更しましょう。 ping のタイムアウトなどは環境で変更してください。 5秒間隔で監視しています。

使い方

こんな感じ

まとめ

Slackを利用して開発とかやってると意外と便利かも。

ひとつのEBSを分割してみますよ

はじめに

くどうです。

今回は、EBSのパーティション小手先技です。 通常、パーティションを分ける場合は新たにEBSボリュームを追加し分けることが多いと思います。 しかし、SSDの場合には容量によってIOPSが設定されるため、ひとつのボリュームで大きくとった方がお得です。 そこで、ボリュームを分けるひとつ方法として解説していきます。

容量が300GBのEBSで AMIはCentOS(hvm)です。 hvmの場合って自動的にresizeしてくれないんですよねorz

作業順序

①最初はルートパーティションは8GB ②後ろから200GBを確保 ③ルートパーティションを100GBに拡張

後ろから200GBを確保

最初にパーティションの変更を行うめpartedをインストールします。 # yum install parted

partedを起動します。

MB表示にします。

現在のパーティションを表示します。

パーティションを作成します。 開始は後ろから200GBを確保します。

再起動します。

ファイルシステム作成します。 xvda2が作成されているのでext4にします。

Partedで確認します。

マウントしてみましょう。fstabに以下を追加。

マウントを確認します。

ルートパーティションを100GBに拡張

確認が行えたら、次にルート側を拡張します。 dracut-modules-growrootをインストールします。

以下がインストールされます。 cloud-utils-growpart dracut-modules-growroot

コマンドでパーティションを拡張します。

参考:CentOS on Amazon […]