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Recovery Services コンテナーが削除できない

はじめに

Recovery Services コンテナーはリソースグループの削除で全削除出来ないリソースのひとつです。

単体で削除作業が必要になります。

削除

削除する方法は2種類あります。

手動で削除するか、生成されるPowerShellで削除するかどちらかです。

通常は後者を選ぶ方がよいでしょう。l

 

手動で削除する場合には、手順が6まであります。面倒ですね。

確実に削除するために荷はPowerShellで削除するのが良いでしょう

スクリプトを生成してダウンロードします。

手順1は通常構成であればクリアしていると思います。

Cloud Shellを利用して実行するのが手っ取り早いと思います。

ダウンロードしたスクリプトをCloud Shellにアップロードして実行します、

5分も掛からずに削除されると思います。バックアップの数、設定によってはもっとかかる可能性もあります。

完了後にコンテナーが削除されていることを確認します。

まとめ

リソースグループを削除しても消えないリソースは意外と多くあります。スクリプトが生成されていて簡単に削除行えるのでまだよい方かもしれません。

 

 

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