Azure PowerShell 1.0 Preview を導入してみよう。ちょっと便利になるかな?

はじめに

くどうです。
Azure PowerShell 1.0 Previewがでました。ですので、使ってみましょう。
プレビューなのでミッションクリティアルな場面では利用しないでくだない(だそうです)。

元ネタ
Azure PowerShell 1.0 Preview
https://azure.microsoft.com/en-gb/blog/azps-1-0-pre/

Resource Manager コマンドレットを導入する

事前に旧バージョン(~0.9.8)Microsoft Azure PowerShellをアンインストールしておきましょう。

実行ポリシーを変更します。

NuGetギャラリーからモジュールをダウンロードしインストールします。

事前にMicrosoft Azure PowerShell をアンインストールしない場合下記のエラーが発生します。

Insall-AzureRMコマンドレットでモジュールをインストールします。

Login-AzureRmAccount コマンドレットでログインします。
ログイン画面が表示されます。

サブスクリプションを確認し選択します。

Get-AzureRmVMコマンドレットでVMの情報を取得してみます。

Service Management コマンドレットの導入

AzureRm系のコマンドレットをインストールした状態だとService Management側(Azure ポータルのリソース)の操作が行えません。
そこで、Import-Module Azureにより利用できるようにします。

アカウントの追加も問題なく行えます

仮想マシンの状態を確認します。

削除

削除する場合は以下のコマンドレットです。

まとめ

SwitchせずにResource Managerが利用できるので便利です。
現在は、プレビューでPowerShellを用いてのインストールのみです。
インストーラーでの提供が行われるまで我慢しましょう。

おまけ:AzureRMのコマンドレット一覧

Add-AzureRm~ という形に入れ替わってます