Azure Application Gateway にフロントポートを追加する。

はじめに

くどうです

前回の記事では、httpsポートでAzure Application Gatewayを構成しました。
実際にはhttpでも利用するのが一般的です。そこで、利用できるよう追加したいと思います

追加

前回作成したApplication Gatewayを引き継いだ設定を行っています。
フロントポートを追加する場合以下の作業が必要となります。
・フロントポートを追加
・Httpリスナーを追加
・ルーティングルールの作成

Application Gatewayの名前:appgwtest
Resource Groupの名前:appgw-rg10
fipconfig01

最初に、既存のApplication Gatewayに関する情報を取得します。

フロントIPの情報を取得します。

フロントポートfrontendport02 を追加します。

作成したフロントポートの情報を取得しまう。

取得した、プロントIPの情報と、フロントポートの情報から、Httpリスナー frontendport02 を作成します。

作成したHttpリスナーの情報を取得します。

既存のバックエンドアドレスプールの情報を取得します。

既存のバックエンドHttpの設定を取得します。

取得した、バックエンドアドレスプールの情報とバックエンドHttpの設定からルーティングルール rule02 を作成します。

実際にApplication Gatewayに設定を適用しましす。

コピペ用

ポートがSSLの場合は下記のようにCertを追加すれば問題ないです。

まとめ

Azure Application Gateway にフロントポートを追加します。この作業を繰り返すことでフロントポートを追加していくことができます。

でも、きっと近々、ポータルで作成できるようになるんでないかなぁっと

ではでは