AWS

とりあえず構築!Ansible Tower !何をするかは構築した後に考える。

はじめに

くどうです。

みんな大好き(かもしれない)Ansible TowerをAWSで構築してみましょう。 特に理由はないです。
https://www.ansible.com/tower

アカウントを持っていると10分で終わるかもしれません。

AWSにインスタンスを立てる

AWSにはAMIが用意されています
https://www.ansible.com/tower-trial
「LAUNCH TOWER IN AMAZON EC2」を開きます。

Tokyoリージョンだと2つ用意されています。
ap-northeast-1 Tokyo PV ami-a0cd9cc7
ap-northeast-2 Tokyo PV ami-349f4c5a

どちらか気分でポチっとしましょう。
その後、EC2のインスタンス起動のウィザードが開きます。
環境に合わせて展開します。

起動後、SGにhttpsでポートを開きます。
ブラウザでhttps://{EIP}/ でログインします。

パスワードが分かりませんね。
直接ログインすると確認できます。
Passwordに記載されているものです。

ライセンス

初回ログインにはライセンスが要求されます。

クリックすると2つ選択できます。
・FREE TOWER TRIAL – ENTERPRISE FEATURES
・FREE TOWER TRIAL – LMITED FEATURES UP TP 10 NODES
お好きな方を。今回は起動確認のみなので後者を選択しています。

入力します。

完了確認画面がでます。
どういたしましてって感じです。

メールにてJson形式のライセンスファイルが送られて着ます。

保存したライセンスファイルを読み込みます。

読み込みが完了すると、さっそく管理画面が開きます。

あとは自由に遊びましょう。

まとめ

簡単です。
本当にAMIから起動してパスワードを確認して、ライセンス要求して読み込んで完了です。
社内のAnsible コードがあまり流用されていない場合使ってみる有用かと。

ではでは

関連記事

  1. AWS

    homebrew でクラウド各社のcliをインストールする方法

    MacbookをセットアップしているのでメモAzure CLI…

  2. AWS

    パソコン同士をVPNで接続する方法(お気に入りツールの紹介)

    はじめにくどうですパソコン同士をVPNで接続する場合が多く…

  3. AWS

    Azureの機能を一覧にしてみました。

    最近、Azureの進化が止まらないので自分でも整理するために出力してみ…

  4. AWS

    動画でCloudを学べるCloud Academyとは?

    はじめにくどうです皆さんはCloud、例えばAzureやA…

  5. AWS

    Microsoft BizSpark がAWSで使えるらしい

    記事は古いですが、BizSparkのライセンスをAWSに持ち込むことが…

  1. Azure

    Microsoft MVP for Microsoft Azure を受賞しまし…
  2. Linux

    WindowsでSLを走らせる。その他も。
  3. Azure

    Runbook ギャラリーの Start Azure V2 VMs / Stop…
  4. Azure

    Azure RemoteAppを使ってみる。Officeが使えますよ!
  5. Linux

    一定回数のログイン失敗でロックしちゃうぜ!
PAGE TOP