Azure AD Connect 同期を強制的に無効にする方法

はじめに

Azure AD Connect で同期を検証を行っていて、オンプレミスAD側を削除したため同期を無効化を忘れました。
そこでPowerShell経由で強制的に無効にした流れです。

無効化し忘れ同期できなくなると、メールが飛んでくるようになります。

ポータルでAazure ADを確認すると同期状態は有効になっています。

では、これを無効化していきます。

Azure AD接続する

無効化にはAzure ADに接続する必要があります。

最初に、モジュール MSOnlineをインストールします。

インストール後、Azure ADに接続します。

ログイン画面が表示されるのでグローバル管理者ユーザーでログインします。

無効化する

再度、同期の状態を確認します。

有効化されていることが確認できます。

無効化します。

再度、同期の状態を確認します。

無効化されたことを確認できます。

ポータルでも確認してみます。

無効化されたことを確認できます。

以上で作業は完了です。

これらの作業は下記に記載があります。ただし表現がOffice365となっておりわかり難いです。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2619062/you-can-t-manage-or-remove-objects-that-were-synchronized-through-the
また、これらの無効化はモジュール AzureADではまだ(?)対応できません。