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drbdの起動方法

サーバを再起動した場合、secondary/secondaryで起動されるため片方をPrimaryへ変更する必要がある。
変更するコマンド

# drbdadm primary r0
or
# drbdsetup /dev/drbd0 primary

コマンドの違いは分りませんがこれでPrimaryへ変更できるのでおk
起動時にPrimaryへ変更したい場合は、どっかに仕込む必要がある

片方だけ立ち上げた場合

# /etc/init.d/drbd start
Starting DRBD resources: [ d(r0) s(r0) n(r0) ].
……….
***************************************************************
DRBD’s startup script waits for the peer node(s) to appear.
– In case this node was already a degraded cluster before the
reboot the timeout is 0 seconds. [degr-wfc-timeout]
– If the peer was available before the reboot the timeout will
expire after 0 seconds. [wfc-timeout]
(These values are for resource ‘r0’; 0 sec -> wait forever)
To abort waiting enter ‘yes’ [ 22]: To abort waiting enter ‘yes’ [ — ]:

待機画面へ移ります。
ここで、もう片方でサービスを起動すると待機画面は消えます
また、yesを打ってabortすると、片割れでもサービスが立ち上がります。
その場合

m:res cs st ds p mounted fstype
0:r0 WFConnection Secondary/Unknown UpToDate/DUnknown C

WFConnection (待機状態)になっていますがPrimaryへ変更することで/dev/drbd0をmountすることができるようになります

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