kubernetesに展開するfluentd-daemonset-elasticsearchのconfigMapを設定する

はじめに

AKSなどkubernetesで、fluentdを利用してElastic Searchに転送する場合、公式をデプロイすると様々ログを取得します。
しかし、Elastic Search側のディスクの制限などにより必要となるログのみ取得したい事があったので作成しました。
https://github.com/fluent/fluentd-kubernetes-daemonset

そこでconfigMapで必要なLogのみ取得する方法を解説します。
https://github.com/jkudo/fluentd-kubernetes-daemonset

configMap

fluentd-daemonset-elasticsearch-rbac-configmap.yaml

deployment.apps/nginx-deploy の場合にnginxのログを取得したい場合。

システム系のLogを取得したい場合はsystemd.confを有効にします。

Pod

fluentd-daemonset-elasticsearch-rbac.yaml

システム系のLogを取得したい場合はsystemd.confを有効にします。

log

確認してみると、対象のlogがtailされていることがわかります。

これらはIssueなどを参考にyamlを構成しています。

まとめ

configMapを設定することでkubernetes でもfluentdを柔軟に利用することが可能です。
今回はElastic Searchを対象にしましたが、他のDeamonSetでも使えると思います。