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Jabra Speak2 55 を購入したので製品レビューしてみた

はじめに

Jabra Speak2 55をレビューしてみたいと思います。会議用スピーカーといえばJabra Speakシリーズというイメージがあります。今回は後継機であるSpeak2についてレビューしていきます。

もともとJabra Speakを使っていたわけではないです。連日のリモート会議でヘッドホンを利用していると頭が痛くなるようになっていました。ちょうどSpeakを購入しようと検討したとことSpeak2 が発表になったので発売されるのを待っていました。そして購入可能となったので購入そしてレビューに至っています。

Jabra Speak2 は現在はAmazon、もしくは公式ページなどで購入可能です。

Amazon.co.jp: Jabra Speak2 40 スピーカーフォン [国内正規品] 会議用マイクスピーカー 最新ノイズキャンセリング機能 MS Teams/Zoom 認定 最先端ビームフォーミングマイク 50mmフルレンジスピーカー USB A/USB C接続 : おもちゃ
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オフィス & ビジネス用の会議スピーカーフォン | Jabra
オフィス & ビジネス用の会議スピーカーフォン | Jabra

これまでのポータブルスピーカーフォンの常識は全部忘れてください。スーパーワイドバンド対応のオーディオ**、フルレンジスピーカーを搭載した新しい Speak2 シリーズで常識を覆します。最新テクノロジー ...

www.jabra.jp

Jabra Speak2 は3種類あります。

Speak2 75 Speak2 55 Speak2 40
価格 52,800円 価格 27,500円 価格 24,200円
スーパーワイドバンドのオーディオとフルレンジ65mmスピーカー フルデュプレックスオーディオによる自然な会話 ボイスレベルノーマリゼーションで全員の会話を同じ音量に
バッテリー 最長32時間 バッテリー 最長12時間 なし
USB CまたはUSB A、Bluetooth 5.2 USB CまたはUSB A、Bluetooth 5.1 USB CまたはUSB A

*2023/03/24

それぞれMicrosoft Teams版とUnified Communication版があります。これはTeamsのアイコンが印刷されているかぐらいじゃないでしょうか。機能としてはTeamsを手前に表示したり、会議に参加したり挙手したりするぐらいです。

ZoomやMeetを利用する人はUnified Communication版が良いと思います。そのためUnified Communication版を購入しました。

ここで個人で買うのはモデルは何が良いのだろうということです。価格自体もSpeakにくらべ全体的に高くなっています。Speak2 75 とSpeak2 55の価格差が25,300円です。この価格差によるメリットを個人で利用する場合に感じられるかだと思います。Speak2 55とSpeak2 40の価格差は3,300円です。これはバッテリーとBluetoothの違いだと思えば安いかもしれません。

Speak2 75 とSpeak2 55の大きな違いはバッテリーやBluetoothの規格の違いではなく、マイクとスピーカーの違いだと思います。

Speak2 75 Speak2 55
65mm スピーカー 50mm スピーカー
4つのマイク 4つのマイク リバーブ除去
最大 2.5m 収音範囲 最大 2.3m 収音範囲

他にもマイク周波数範囲やスピーカー帯域幅なども異なると思います。

ちなみにSpeak 510では以下のようになっています。

Speak 510
1つのマイク
最大 1.5m 収音範囲

これだけ見てみスペックが大幅アップしているのがわかります。価格がアップしている理由が分かります。

ここからはJabra Speak2 55を実機レビューしていきたいと思います。

製品レビュー

Speak2 55 です。箱は最小限のサイズといった感じです。

開封しするとポーチの中に本体が入っています。他は注意書きと簡単な説明書が入っています。

サイズ感ですがマウスとAirPodsのケースを一緒に置いてみましたが思ったより小さいと思いました。鞄に入れてもかさばらない感じのサイズです。

ケーブルの長さですか約80cmです。USBはAとCの変換がついてます。

電源はちょっとだけ長押しすると入ります。

充電は緑の部分で表現してくれるようです。ほぼ満タンです。

試しにTeamsで利用してみましたが問題なく認識しています。

ミュートボタンを押すとTeasmの方でもミュートになりました。

ここで実際にボイスレコーダーで録音してみました。声が映えないのは割愛してください。

(ChatGPTに文章は考えてもらいました)

Speak2 55 までの距離は約50cmです。結構、ボソボソとしゃべっています。また、近くで洗濯機も回している状態です。

ボソボソとしゃべっている割には音圧を上げてくれています。

洗濯機の音も聞こえません。ノイズキャンセリングもしっかりと効いているようです。

スピーカーはそれなりだと思います。過度な期待は禁物、あくまでも会議用です。音楽を聴くようなスピーカーと比較してはいけませんが2000円ぐらいのスピーカーよりは全然良いと思います。

所感ですが会議用で利用するには十分すぎると思います。

Bluetoothで利用できることや、IP64 準拠で防塵防水なので野外でも会議をしやすいですw

アプリ

Jabra Directではカスタマイズできます。

起動しているアプリを認識してくれるようです。下記ではTeamsが認識されています。

いくつかカスタマイズが可能です。

基本は変えることはないような気がします。

まとめ

Jabra Speak2 55 の製品レビューでした。Speak2 55でも十分すぎる性能だと思います。

Speak2 40を購入するならばSpeak2 55をおススメします。PCが据え置きの会議室でないならば、価格差を考えてもSpeak2 55 を検討すると良いでしょう。

部屋の広い家の人、2.3m以上の幅がある机の人、お金がある人はSpeak2 75を購入してもよいと思います。

しばらくはSpeak2 55 を使ってみたいと思います。

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