ZoomやMicrosoft Teamsなどのテレビ会議にPowerPointを利用して翻訳機能を付けよう。

はじめに

最近はリモートワークでZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどでテレビ会議をする機会が増えたと思います。ひょっとしたら海外の人達と会議をする機会も増えたかもしれません。そこで英語が喋れない著者としてPowerPoint Onlineの翻訳機能をテレビ会議で利用する方法を紹介したいと思います。
本記事では英語を例にしていますが他の言語でもできます。
これを双方向で設定することで両者が母国語で会話することが可能になります。

(注意:現在PowerPointは猫語には対応していません。対応することを望みます。)

各種設定

詳しいPowerPointの設定は下記を参考にしてください。

確認

Zoomで確認してみました。

(ジョンって誰だよ)

Microsoft Teamsで確認してみました。

(6月ってw)

著者の英語力はさておき、zoomやTeamsでも音声が翻訳できることを確認できます。
Google Meetもブラウザで動作するので可能です。

まとめ

PowerPointというありふれたアプリケーションを利用して翻訳機能を追加する方法を紹介しました。翻訳の精度はたまに微妙なこともありますが、これから翻訳精度はこれからもっと上がると思います。英語の苦手な人は補助的に使ってみても良いかもしれません。

ヨシ