AWS

お気軽にSlackで死活監視してみる

はじめに

くどうです

お気軽にSlackで死活監視。
疎通確認が行えなくなったらSlackにポストするだけのbatchっす。

設定

事前設定としてIncoming Webhookをチャンネルで有効に必要があります。
https://xxxxx.slack.com/services/new/incoming-webhook

inwebhook

有効にした後、アドレスが配布されるので埋め込むのでコピーしておきましょう。
inwebhook2

以下は監視用のサーバーへping.shなど適当なファイル名で保存します。
チャンネル名、アイコン名、アドレスは変更しましょう。
ping のタイムアウトなどは環境で変更してください。
5秒間隔で監視しています。

使い方

こんな感じ

inwebhook3

まとめ

Slackを利用して開発とかやってると意外と便利かも。

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    ThinkITで記事を書いた
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