AWS

お気軽にSlackで死活監視してみる

はじめに

くどうです

お気軽にSlackで死活監視。
疎通確認が行えなくなったらSlackにポストするだけのbatchっす。

設定

事前設定としてIncoming Webhookをチャンネルで有効に必要があります。
https://xxxxx.slack.com/services/new/incoming-webhook

inwebhook

有効にした後、アドレスが配布されるので埋め込むのでコピーしておきましょう。
inwebhook2

以下は監視用のサーバーへping.shなど適当なファイル名で保存します。
チャンネル名、アイコン名、アドレスは変更しましょう。
ping のタイムアウトなどは環境で変更してください。
5秒間隔で監視しています。

使い方

こんな感じ

inwebhook3

まとめ

Slackを利用して開発とかやってると意外と便利かも。

Related post

  1. Azure

    SCOMで監視できるAzure(リソースマネージャ側)のサービス

    はじめにくどうです。SCOMで監視できるAzureのサービスSC…

  2. Azure

    System Center Management Pack for Microsoft Azure …

    はじめにくどうです最新SCOMと戯れることが多くなったので…

  3. Linux

    Windows 10 Creators UpdateでApache on Ubuntu on Win…

    はじめにくどうです。Windows 10 Creators…

  4. Azure

    WordPressをAzureWebSiteに移行する方法

    最近は、WordPressを利用する人も多くなってきました。そこで、…

  5. Azure

    Microsoft MVP for Microsoft Azure を受賞しました。

    受賞くどうです。Microsoft MVP for Mic…

  6. Linux

    WindowsでSLを走らせる。その他も。

    はじめにくどうです。WindowsでBashがつかえるよう…

  1. AlibabaCloud

    AliEaters#9でLTしてきた。
  2. Azure

    Azure Load Balancerと Azure Application G…
  3. Azure

    「クラウドの知識から学ぶ Azure 勉強会@旭川」に参加して話してきた。
  4. dev

    Visual Studio 2017 をインストールしようとしたけど失敗、でも解…
  5. Azure

    Diagnosticsのログフォーマットが変わってた。だから・・・注意してね。
PAGE TOP