Azure

Diagnostics(診断)設定をする場合のストレージについて

はじめに

くどうです。

Diagnostics(診断)設定をする場合でストレージの指定について気になったこと。

ストレージの指定

新しくストレージアカウントを作成する場合、アカウントの種類を指定する必要があります。
・General purpose
・Blob storage
どちらかになります。
dst01

ここで、注意したいのはDiagnostics(診断)のストレージです。
Diagnostics(診断)ログはTable Storageを利用します。そのため、Blob Storageは利用できません。

ただし、仮想マシンを作成する場合、Diagnostics(診断)のStorageとして指定できるため気を付けましょう。
Deployしても途中で失敗します。NICなどのゴミが残ってしまうの自分で削除しましょう。

not Supportedって出てます。
dst02

まとめ

Azureポータル自体が機能に追いついていないケースもあるので気を付けましょう。

ではでは

関連記事

  1. Azure

    Office365のポータルから購入できるライセンスはいっぱいあります。

    はじめにくどうです。前回、Office365でAzure …

  2. Azure

    Diagnosticsのログフォーマットが変わってた。だから・・・注意してね。

    はじめにくどうです。ちょっと、Azureで仮想マシンのDi…

  3. AWS

    AzureとAWSにおけるIaaS可用性の違いを少しだけおさらい。

    はじめにくどうです。最近、よく聞かれることがあります。「A…

  4. Azure

    他社さんの、社内勉強会に行ってきた。

    はじめにくどうです。9/8にNTTPCコミュニケーションズさんの…

  5. Azure

    Azureポータルの地味なキーボードショートカット

    Azureポータルの地味なキーボードショートカットA:タスクの…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. AWS

    AWSのCentOS7、RHEL7でhostnameとtimezoneを設定
  2. Azure

    AzureでNAT設置パターンを考える。構築編、これでルートテーブルも大丈夫かも…
  3. Azure

    ACS Engineを利用してAzure上にkubernetesをdeploy!…
  4. Azure

    Azure RemoteAppにWeb Clientがサポートになりました。地味…
  5. Azure

    Azure Cloud Shell のユーザーを確認してみる。それでもrootが…
PAGE TOP