新春特別座談会「2020年のクラウド業界はこうなる!」にパネラーとして参加してきました。

新春特別座談会「2020年のクラウド業界はこうなる!」にパネラーとして参加してきました。


企画の趣旨としては、
今回はニフクラミートアップ恒例、クラウド業界座談会です。クラウド業界のエバンジェリストの方々から、2020年のクラウド業界がどうなるかを語っていただきます。 注目の技術やサービス、身につけておきたいスキルなど、激動のクラウド業界を先取りしたい方必聴の座談会です。
ということです。

去年に引き続きクラウド業界を予想する話をさせて頂きました。
・鈴木 与一氏(NTTコミュニケーションズ株式会社)
・角 俊和氏(さくらインターネット株式会社)
・吉田 雄哉氏(日本マイクロソフト株式会社)
・五月女 雄一氏(富士通クラウドテクノロジーズ株式会社)
・宮原 徹氏(日本仮想化技術株式会社・司会)
・工藤 淳氏(アイレット株式会社)

私の立場としては、プロバイダ側ではなくエンドユーザーに近い側かもしれません。
パネラーとして参加しても「お前は誰だ、何者だ?」となる可能性が非常に高いと思い、
何か根拠となる数字を示して可視化したら面白いのではと考え以下の資料を作成しました。

資料の中ではGoogleトレンドを利用して可視化しました。
Googleトレンドはざっくりと説明するとGoogleで検索されたキーワードのトラフィックをもとにグラフを作成してくれます。

例えばパブリッククラウドプロバイダをそれぞれ調べると下記のようになります。

面白いですね。これでトレンドをざっくりと可視化できます。

いろいろと話題となりそうなキーワードを検索しました。
やはりバズりそうなキーワードは急激な上昇グラフになります。
その結果、「5G」「デジタルトランスフォーメーション」でした。

自己紹介ではこの2つが今年のキーワードになるのではというお話をさせて頂きました。
(個人的にはServerless、セキュリティが来ると思ったのですが流行るとは違い継続的に広がっていくかと思います。)
他のパネラーもデジタルトランスフォーメーションが流行るのではという感じになりました。

座談会の中身についてはTogetterにまとめられているのでご参考にしていただければと思います。

デジタルトランスフォーメーションについては言葉でわかっているけど、実践できるかは別な話だと思っているので、吉田氏が「ふわったしたデジタルトランスフォーメーション」が印象的でした。
あと鈴木氏がキーワードとして挙げた「サーキュラーエコノミー」に大変興味が湧きました。

そんな感じでパネラーで参加したつもりが勉強になることばかりでした。

次回も機会があれば参加したいと思います。
ではでは。