勉強会が無くならないように地方の人は頑張って下さい。

くどうです。

第二弾 地方IT勉強会 Advent Calendar 2019
https://adventar.org/calendars/4620です。

さて、Adventカレンダーに登録したものの最近は地方の勉強会に参加したり、運営したりすることがほぼ無くなってきているので、大したネタがないので、自分が地方IT勉強会から授かった恩恵を書いていきたいと思います。結論としては地方勉強会が無くなってはさみしいので頑張ってくださいという話です。

ちなみに、ここでは地方IT勉強会とは東京以外で開催されている勉強会として定義しています。

自分が北海道で関わってきた勉強会を紹介します。

まだやっている勉強会

北海道情報セキュリティ勉強会(せきゅぽろ)
http://secpolo.techtalk.jp/
情報セキュリティ勉強会で、東京などからセキュリティ専門家を呼んで何度も開催している。

オープンソースカンファレンス北海道
https://www.ospn.jp/osc2019-do/
言わずと知れたOSCのうちのひとつで北海道では最大規模のカンファレンスです。

きたあず(JAZUG札幌支部)
https://kitaazu.azurewebsites.net/
支部が発足前に支部長を任された気もしないでもないが、すぐに東京来て残ってた組が頑張ってやってます。

JAWS-UG 札幌
https://jawsug-sapporo.doorkeeper.jp/
AWSな会社はいる前からちょくちょく顔を出していた。

Developers Festa Sapporo(旧 Java Festa)
https://www.devfesta.jp/
何度か参加してみた。いろいろなベンダーの話が聞ける。

LOCAL DEVELOPER DAY
https://local.connpass.com/event/140890/
LOCAL主催のコミュニティ横断型イベントで何度か運営の手伝い。

一般社団法人LOCAL
https://www.local.or.jp/
北海道にコミュニティ援団体。

終わった勉強会

CLR-H
https://clr-h.jp/
MSプロダクトを中心とした勉強会です。最近はあまり開催していない。

CodeJP
https://code.doorkeeper.jp/
定山渓温泉に泊りがけの家族連れ合宿カンファレンスでMS中心の勉強会です。2013で終了。

Garage labs で何か色々とやった
http://blog.livedoor.jp/toshiyuki83/archives/garagelabs_end.html
何か金曜日の夜(フライデーナイト)を開催してたここで知り合った人も多い。

クラウドごった煮
http://www.cloudmix.jp/
ジャパン・ツアー in 試される大地 という企画に参加。肩書がJapan Windows Azure User Group 札幌支部っていうね。ちゃんと人前で話したのはここが最初かもしれない。

僕が勉強会に参加するようになったのは、北海道情報セキュリティ勉強会からです。

ちょうど10年前
丁度、そのころぐらいからでしょうか勉強会が流行りだしたのは。
しかし北海道の勉強会は多くはありませんでした。

何かとTwitterを漁っていました。

学ぶ方法として探していました。

本を買って勉強するにも独学。
会社で学ぶことも結局はその会社でしか通用しないことも多かった(当時はそう思ってました

たまたま流れてきたのが、情報セキュリティ勉強会の開催の告知でした。
興味を持ったので参加してみることに。
当日に行く途中はドキドキしながら電車に揺られて参加したのを覚えています。

受付にいたメンバーに大学の後輩がいたのが、人生を左右する運命だった気もします。
それから何故か勉強会の手伝いをするようになりました。

今では東京で勉強会やカンファレンスを運営したり、何かと登壇する機会を頂いたり様々な経験させてもらっています。

さて僕は勉強会で参加したことで何を得たのでしょうか?
技術的に得たこともあります。縁もあります。
しかし、僕が得た一番のモノはよく分からない自分自身を奮い立たせる「何か」だと思っています。

「何か」とは何なのか?

自分にとってもよく分からないです。
ただし、ある意味向上心のようなものでもあり、好奇心のようなものでもあり、モチベーションのようなものでもあります。
何かそんな感じのものです。

そしてそれが始まりだったのかもしれません。
それが無ければ参加して終わりで、何も続いていかなかったと思います。

地方で勉強会に参加すること、そして何か自分にとって大事な何かを得るためには、当然ですがまず勉強会に参加することです。
そのためには、勉強会が開催されていることが必要です。

地方の勉強会は盛んにおこなわれています。それは大いに良いことだと思います。

一方で減ってきている地域もあると思います。
ひとつの原因としては勉強会主催者や関係者が上京してしまうということです。

エンジニアなら東京で働いてみたいと思う人が多くいると思います。自分もそうです。
なにせ、東京で仕事する方が面白いですし給与もいいです。

そのため東京にいると地方勉強会のサポートしかできません。

しかし現地にオーガナイザーがいないと勉強会は開催できません。
やろうと思えばできますが、地方の勉強会は地方の人がやらなければ意味がありません。
ひとえに続かないからです。

東京の人(個人)が地方で勉強会を主催し続けるメリットはさほどありません。
人も来ないし、ビジネスにつながることもあまりないし、技術話が合わないなどなど。
メリットといえば地方で美味しいものが食べれるぐらい。

そのため問題は地方の人が解決するしか方法がありません。

地方の勉強会が無くなる、少なくなっていくと将来的に日本のITが衰退していくのではないかと思っています。
所詮、東京は地方の人の集まりです。

地方から東京に出てくるような「何か」を持ったエンジニアを、どんどん育てれるような勉強会が増えるといいと思っています。
あ、上京する場合はちゃんと後継者を育ててから出てきてください。

・・・・文章がまとまりません・・・

まぁ、なので?勉強会が無くならないように地方の人は頑張って下さい。

そして僕に文才をください。
読み直して何だこのクソ文章って思いました(w

その他

Posted by jkudo