はじめに
Azure Load Testingでは、テスト結果について合否を設定することが出来ます。
合否は閾値よって決められます。
ただし、プレビューのためか設定できる項目が少ないです。
前回の記事微続きになります。
閾値
現状、対象となるメトリクスは2つのみです。
- Response time
- Error
合否の確認
下記のテストはResponse timeを10ms以上の場合は不合格として設定した結果です。
Response timeは1msなのでPssed(合格)となっています。
また、Response timeを1ms以上で設定して不合格になった場合は以下になります。
このように合否の判定を行うことが出来ます。
まとめ
合否の判定が行えることは視覚的に見ることができるので便利だと思います。



