はじめに
変更の追跡ではインストールされたソフトウェアやサービスの状態の変更、ファイル、レジストリの変更、イベントを確認することができます。
この機能の目的として運用上問題が発生した場合に変更の追跡を行うことで問題の特定を行うことに利用します
全ての変更と追跡できるわけではないので注意が必要です。詳細はドキュメントを参考にしてください。
変更の追跡
基本的に仮想マシンを起動すると利用できる状態になっています。

変更点はそれぞれクリックすることで確認することができます。
例えば下記ではWindows UpdateによりSecurity Intelligence Updateがインストールされたことがわかります。
プロパティでは様々な情報を得ることができます。

環境に問題が発生した場合に追跡を行うことで、いつ、どこで、なにが、どうにようにして問題が発生につながったかを追跡できる可能で市があります。
まとめ
Azureではトラブルシューティングのツールを様々な用意していますがその一つです。変更の追跡は普段開くことはないですが準備しておくことで必要な時に備えておくことも大事です。
