Rasberry Pi からAzure IoT Hub に送信したデータを可視化
はじめに Rasberry Pi からAzure IoT Hub に送信したデータはそのままでは見ずらいです。そこで、可視化を行っていきます。 これは前回の続きです。送信したデータを可視化します。 可視化の方法はサンプルを利用します。 サンプルの確認 手順は以下の方法で行っていきます。Nodeアプリです。 今回はWSLで作業を行っているため微妙にコマンドが異なります。 接続文字列、コンシュマーグループを確認したらexportコマンドで設定します。引用符で囲まないでくださいとありますが囲む必要があります。 ...
Rasberry Pi からAzure IoT Hub にデータを送信する
はじめに Rasberry Pi からAzure IoT Hub にデータを送信する方法を紹介していきます。 前回の記事の続きになります。 前回の記事では、Raspberry Pi 4+ BMS280 + MH-Z19B でディスプレイでモニタリングする方法を紹介しましたが、これではデータをリアルタイムに表示させるだけでオンラインでも確認できません。 そこでAzure IoT Hub を利用してデータを送信していきます。また、次回は可視化を行います。 IoT Hubの作成 IoT Hubの作成は下記を参考 ...
MH-Z19Bを簡単キャリブレーション
はじめに MH-Z19Bを利用していて値が何か大きい。これは違うのではと思いキャリブレーションを行う事にしました。 プログラムによってキャリブレーションを行う方法や、ハードウェアキャリブレーションを行う方法など紹介されていますが。もっと簡単にできる方法を紹介します。 さすがに常時1000ppmはないのでは。 キャリブレーション キャリブレーションを行うには、下記を利用します。 インストール pip install mh_z19 値が取得されるか確認します。 python -m mh_z19 下記のように高 ...
Raspberry Pi 4+ BMS280 + MH-Z19B でディスプレイでモニタリングする
はじめに Raspberry Pi 4 で湿度、温度、気圧、二酸化炭素を取得してディスプレイに表示したいと思います。 湿度、温度、気圧の取得にはBMS280 を利用します。 二酸化炭素の取得にはMH-Z19Bを利用します。 ディスプレイは2.8" TFTインチ液晶ディスプレイ タッチパネル 240x320 SPI ILI9341 です。 下記のサイトを参考にさせてもらっています。ありがとうございます。 前提 前提条件として使用するOSがあります。 busterベースのOSが必要です。レガシーです。 bul ...
Logic Apps でMySQLからRowを扱う場合に設定できるパラーメーターの簡単な利用方法
はじめに Logic Apps でMySQLからRowを扱う場合に設定できるパラーメーターの簡単な利用方法をまとめます。 パラメーター 前回の投稿を元にしています。 通常の出力は下記のような並びです。 Filter Query Filter Queryではカラムの値と比較することができます。 下記では、shiの値がsatoの値を取得でます。 アクセスすると sato だけが出力されます。 Order By Order Byではソートすることができます。 カラム shiで昇順で表示したい場合は ...
Azure Database for MySQLのデータをLogic Appsでテーブル表示する
はじめに Azure Database for MySQLのデータをLogic Appsでテーブル表示する方法です。 前日の投稿でMySQLへの接続を確認しました。 次に、MySQL内のデータを出力してみたいと思います。 Logic Apps 前回の投稿ではIDを指定しましたが、すべてのデータを出力する必要があります。 Get rowsを利用します。 HTMLテーブルを作成します。 開始はvalueで、テーブルはカスタムを設定し見やすい用に設定します。 作成したテーブルをHTMLとして出力します。 ヘッダ ...
Azure Database for MySQLにLogic Appsで接続する
はじめに Azure Database for MySQLにLogic Appsで接続できるようになったので試してみたいと思います。 Logic Appsの設定 Logic Appsは従量課金です。 すでにAzure Database for MySQL が構築されてDB(demo)にデータが入力されています。主キーはIDです。maiってtypoですw また事前にAzureへのサービスにアクセスを許可する必要があります。 今回は、ブラウザでアクセスしてAzure Databas ...
Cloud Shell でAzure Database for MySQLに接続する
Cloud Shell でAzure Database for MySQLで接続する方法のメモです。 ファイアウォール規則を追加する必要があります。 2つの方法があります。 直接IPを入力する方法 kudo@Azure:~$ curl httpbin.org/ip { "origin": "20.24.187.167" } ただしIPアドレスは頻繁に更新されます。 Azureのサービスを許可する方法
Azure Cloud ShellでMonaco Editorを利用する
はじめに Azure Cloud ShellでVSCodeを利用できないかと code . と何気に入力したことはないでしょうか?Monaco Editorが立ち上がってきます。 Monaco Editor Monaco Editorを開くには code . で開きます。 ルートとしたい場所を、カレントディレクトリにして実行します。 下記では editor ディレクトリをルートディレクトリにしています。 あとはダブルクリックでファイルを開きます。 編集などを行います。右上には本来「...」とあるはずですが ...
Microsoft の認定資格のスコアレポートを表示する
はじめに Microsoft の認定資格のスコアレポートを表示するのに迷ったので忘備録 スコアレポート プロファイルを開きます。 認定資格を開きます。過去の試験から、プロバイダーサイトに詳細を表示を開きます。 ピアソンVUEが開きます。少し待っているとダッシュボードが開きます。ピアソンVUEへのログインとは異なります。Microsoft経由のみで開けます。 スコアレポートを表示を開きます。 スコアレポートを表示するとPDFがダウンロードされます。 PDFのためオンラインでの表示ではないので面倒なところです ...
bullseye ベースの Raspberry Pi 4 でMH-Z19Bを利用して二酸化炭素濃度を計測する
はじめに 最近のRaspberry Pi 4 でMH-Z19Bを利用して二酸化炭素濃度を計測する場合、これまでの方法では値を取得することができませんでした。この原因はOSにあります。Raspberry Pi OSのベースがbusterからbullseye に変更されたことが原因です。bullseye ベースのOSで利用する方法を紹介します。 制限としては、精度が下がります。5ppm刻みに値が採られてしまいます。あと遅いです。自分でコードを書けば補正できるっぽい。 これまでの様々なサイトで紹介されている方法 ...
Raspberry Pi でディスプレイやキーボードが無い状態で初回起動時に最低限利用できるようにする
はじめに Raspberry Pi では初回起動時に色々と設定が必要ですが事前に設定を含めて起動させることで、最低限利用できるようにします。 以下の機能を有効にします。 sshの有効化 ユーザーの設定 WIFIの設定 またviも設定がおかしいので修正します。 .vimrcの設定 方向キーの修正 バックスペースの修正 設定 イメージを作成するときに詳細の設定を行います。 SSHを有効化します。 ユーザーの設定を行います。 WIFIの設定を行います。 イメージを作成します。 作成に再度SDカード ...
レトロゲーム勉強会#07 に参加した
はじめに レトロゲーム勉強会#07に参加しました。最高かよ! レトロゲーム勉強会は半年に一回程度行っている勉強会です。 基本的に録画はないライブ勉強会です。アーカイブも残りません。 そのため参加者のみがワクテカできる勉強会ですwww 目次 silpheed_ktさん フリーウェアでゲームミュージックのDTMを楽しむ考察 Alice_Youさん NEOGEOローンチタイトルの開発意図を読み解く 大神祐真さん DaisyOS(仮)のご紹介 kaga_takashiさん SFC版ロマサガ2(実機)でバグ皇帝を出 ...
Azure Web PubSub のクイックスタートを試す。
はじめに Azure Web PubSub のクイックスタートを試し見ました。 Web PubSub については下記を確認してください。 クイックスタート CLIでクイックスタートを試していきます。 下記を参考にして進めます。 ここらからはCloud Shellを起動して実行していきます。 リソースグループの作成 リソースグループを作成します。 az group create --name "myResourceGroup" -l "EastUS" kudo@Azure:~$ az group creat ...
Azure Automation Visual Studio Code 拡張機能
はじめに VSCodeでAzure Automation を扱える拡張機能がでました。プレビューです。 導入要件 導入に際して以下の要件をみたす必要があります。 Azure Tools 拡張機能がインストールされサインインされている 拡張機能の導入 拡張機能をインストールします。 最初にベースパスを設定します。 コマンドパレットから Change Directory を設定します。 今回はわかりやすいように指定します。 C:\Users\kudo\Documents\automations 指定しない場合 ...




