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2022/1/31

[Tool] cURLでスクリプト一発インストール用環境を作る

はじめに cURLでスクリプトをダウンロードして、bashで起動する環境をよく見かけると思います。例えばAzure CLIなどもそうです。 そこで、以前の記事でgenieをインストールしました。 しかし、インストールには多くのコマンドを入力する必要があります。 面倒です。 このような問題は多く発生するのでAzure Blob Storageにスクリプトを置いて、それをダウンロードして実行するものです。 サイト 下記で配置したスクリプトにアクセスできるようにしました。 http://s4i.in/<ス ...

2022/1/30

[Tips] Web Apps のデプロイセンターからソースの変更が行えなくなった場合の対処

Tips Web Appsでデプロイセンターの設定を行っていてソースの変更が行えなくなりました。 通常は切断できるのですが出てきません。これでは設定が行えません。そこで解決するためにaz cliを利用します。 ClopudShellから設定を確認してみます(上画像と色々と試したので設定が違います)。 $ az webapp deployment source show -g app -n app102974301 { "branch": "master", "deploymentRollbackEnabl ...

2022/1/30

GitLabからWeb Apps for Containerにデプロイする方法

はじめに GitLabからWeb Apps for Containerにデプロイする方法を紹介したいと思います。GitLabもGitHubと同様にコンテナーをbuildしてdeployできます。 そこでWebhookを利用して実行します。 構成としてGitLabにPushしてCI/CDからレポジトリにPushしてWebhookを発行します。 Azureでの設定 デプロイセンターで、ソースにコンテナーレジストリを選択します。 設定する項目 レジストリソース:プライベートレジストリ サーバーのURL:http ...

2022/1/31

WSLではaz acr loginが使えないけど無理やり使う方法はDockerをsystemdで起動します。

はじめに Azure Container Registryにアクセスしたい場合には、az login → az acr login --name <レジストリ名> という流れを踏みます。 しかしWindows版Dockerは入れないことを信条としているため、WSLでDockerを起動して利用しています。WSLでDockerが動作するのは周知の事実ですが色々と制限があります。 その一つにaz acr loginが行えない問題があります。 # az acr login --name demohap ...

2022/1/28

GitHub ActionsとDocker Hubを利用してWeb Apps for Containersに継続的デプロイする。

はじめに GitHub ActionsとDocker Hubを利用して継続的デプロイを行う方法を紹介します。前回はGitHub ActionsとGitHub Package Registryを使った方法を紹介しました。 Push先をDocker Hubに変更するだけですが、Azureポータルから自動的に設定できるので便利です。   ただし、無償版Docker Hubのレートに制限など注意事項があります。 設定 デプロイセンターを開きます。 GitHub Actionsを選択します。 GitHub ...

2022/1/28

[Tips] リモートデスクトップ接続のパスワード保存と警告を表示させない方法

Tips リモートデスクトップで接続する場合に、パスワードの入力や、警告を無視したい場合が多くあります。例えば、普段からメンテナンスのためにログインしているなどが挙げられます。 ここではそれを回避するための方法を紹介します。 ADユーザーでログインしている場合は追加で作業が必要です。 画面はWindows11ですがWindows10でも同じだと思います。 パスワードの入力の回避 パスワードの入力を回避するためには、リモートデスクトップ接続を保存する必要があります。 ユーザー名を入力して「資格情報を保存する ...

2022/1/26

GitHub ActionsとGitHub Package Registryを利用してWeb Apps for Containersに継続的デプロイする。

はじめに 前回はDocker HubのWebhookを利用して継続的デプロイを行う方法を紹介しました。ただし、Dockerイメージを自分でbuildする必要がありました。 これでは、開発者が更新のたびにbuildする手間が発生します。 そこで、GitHub を利用した方法を紹介します。これはAzureの機能を利用するのではなくGitHub ActionsとGitHub Container Registryを利用した方法です。 そのため詳細はGitHub のドキュメントに書かれておりAzureのドキュメント ...

2022/1/26

Webhookを利用してWeb Apps for Containersに継続的なデプロイを構成する

はじめに Web Apps for Containersで継続的なデプロイを構成する方法として、Azureでは3つ用意されています(他の手法もあります)。 デプロイセンターから確認することができます。 コンテナーレジストリ GitHub Actions Azure Pipelines ここでは、コンテナーレジストリを利用した方法を紹介します。 前提条件 環境は以前作成したものをそのまま使います。 その他、Githubの利用方法やDockerの利用方法については説明しません。 Docker hubやGith ...

2022/1/24

[Tips] Web Apps for ContainやContainer instancesのコンテナーを更新する。

Tips コンテナーを更新する方法です。 いたって簡単です。 Web Apps for Containers レジストリ(Container RegistryやGitHub)のイメージを更新する Web Appsを再起動す Container Instances レジストリ(Container RegistryやGitHub)のイメージを更新する Container instancesを再起動する   基本的に更新は手動で再起動が必要です。 CI/CDを利用してデプロイする場合はこの限りではあり ...

2022/1/24

リバースプロキシとしてAzure Container InstancesにHaproxyを導入してみる

はじめに インターナルのLoad Balancer の代わりにHaproxyを導入したい、だけれども仮想マシンのメンテナンスしたくないので他に方法はないのかということでAzure Container Instancesを利用した方法を紹介します。 前回は同様な方法でAzure Web Appsに導入しました。 ただし、これでは外部からのアクセスを分散させることはできますが、内部だけで完結させることができません。 App Service Environmentで構築した場合はできますが、コスパが非常に悪いで ...

2022/1/23

リバースプロキシとしてAzure Web AppsにHaproxyを導入してみる

はじめに Haproxyでリバースプロキシを導入したいけど、仮想マシンのメンテナンスしたくないので他に方法はないのかということでWeb Appsを利用した方法を紹介します。 導入方法はいたって簡単です。コンテナーで導入します。また、インターネット経由ではなく、VNet統合を利用してVNet内でバックエンドに通信します。 Web AppsをデプロイするときにはDocker Hubを利用します。 前提条件 仮想マシン x2 プライベートIPアドレスをメモしておく Dockerの事前知識 Haproxyを準備す ...

2022/1/21

[Tips] Windows Terminal でWSLを管理者権限で立ち上げる方法

Tips Windows TerminalでWSLと使っている方も多いかと思います。とても便利ですがWSLを管理者権限で立ち上げることができません。 管理者権限で立ち上げることができないと何が問題なのか。普段の利用では問題ありません。ただし、Dockerを利用している人は厄介です。 ひと昔前のWSLではDocker のサービスを立ち上げるために管理者権限でWSLを起動する必要があります。PowerShell、CMDを管理者権限で立ち上げてWSLを立ち上げればいいじゃないかと・・・ いや、それでもWindo ...

2022/1/20

Azureのリソースをロックする。あとで後悔するかも。

はじめに あなたは仮想マシンを間違って削除したことありますか? リソースをロックすることで、それを回避することができます後で後悔することもないでしょう。 意外とリソースのロックは行わてれいないように思われます。特にお客様と同じ環境で構築や開発を行っている場所ではその傾向があると思います。 おさらいを含めてリソースのロックについて説明していきます。 ロックの種類 リソースのロックには2種類あります。読み取り専用と削除です。それぞれユーザーが行える権限は以下です。 読み取り 変更 削除 読み取り専用 〇 × ...

2022/1/23

Virtual WANのネットワークを接続モニターで死活監視してみる。

はじめに Virtual WANを監視する場合にはメトリクスの監視が行えます。しかし、接続されているゲートウェイや仮想ネットワークの死活監視が行えません。代わりの方法として接続モニターを利用します。 接続モニターは仮想マシンを利用した死活監視になります。 環境は前回作成した環境を仕様しています。そのため仮想マシンとEC2間での死活監視になります。 接続モニターの設定 接続モニターを開きます。 接続モニターを作成します。 必要項目を入力します。 リージョン:任意(ここで設定したリージョンの仮想マシンのみ利用 ...

2022/1/19

Azure Virtual WANとAWS Transit Gatewayを接続してグローバルにマルチクラウドを構築する

はじめに Azure とAWSをVPNで接続する方法として、VNetとVPCをVPNで接続することができますが、これでは1:1でのネットワークセグメントしか接続が行えません。これでは、拠点同士で結んだにすぎません。そこでAzure Virtual WANとAWS Transit Gatewayを接続する方法を検討することができます。両者をつなぐことで複数のリージョン、仮想ネットワーク、VPCをまたいで通信が行えるようになります。今回はその構築手順を解説していきます。 構成 AzureとAWSで構成されます ...

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