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2022/7/1

Azure Communication Servicesのグループ通話を試してみる

はじめに Azure Communication Servicesの機能にグループ通話もあります。サンプルを利用して簡単に試すことできます。 デプロイ サンプルを利用してグループ通話を試すには下記からAzureにDeployするだけで試せます。 必要事項を入力してデプロイします。 構成として App Service App Service プラン 通信サービス(Communication Service本体) App Serviceでアプリケーションが動作しています。URLを確認してアクセスします。 Di ...

2022/6/30

Azure CDN のカスタムドメインに自分の証明書を設定する

はじめに Azure CDN のカスタムドメインに、マネージドされた証明書ではなく自分で発行した証明書を適用することも可能です。 そこでLet's Encryptで発行された証明書を利用する方法を確認していきます。 すでにCDNにストレージアカウントがエンドポイントとして登録されていることが前提です。 また、事前にLet's Encrypt証明書は発行されていることが必要です。証明書はpfx形式に変換しておきます。 設定 自分で発行した証明書の設定はStandard Akamaiでは行えないので注意が必要 ...

2022/6/29

Microsoft StoreからKali LinuxのWSL用イメージを抽出する

はじめに Microsoft StoreからWSL用のイメージを抽出する方法を紹介します。Kali Linuxは公式でWSL用イメージを公開しておらず、Microsoft Storeからのみインストールできます。その場合、複数インポートすることができません。そこでWSL用イメージを抽出する方法を紹介します。注意事項としてはこれは推奨する方法ではありません。自己責任で行ってください。 抽出 イメージを抽出するには、最初にMicrosoft Storeからインストールファイルを取得する必要があります。 取得方 ...

2022/6/29

あえてAzure仮想マシンの実行コマンドを利用してSSHキーの変更する

はじめに Azure仮想マシンにはSSHキーを変更する機能が備わっていますが、あえて実行コマンドを利用してキーの変更を行ってみたいと思います。 作業 作業は最初に入れ替えるキーの作成です。 手元のクライアントで作成します。 WSLの場合が ssh-keygen で作成しておきます。 作成されたキーの id_rsa.pub の中をコピーしておきます。 $ cat id_rsa.pub ssh-rsa AAAAB3NzaC1yc2EAAAADAQABAAABAQDuXnQPxtviv9zTT3os05G2KC ...

2022/6/27

Azure CDNでカスタムドメインと証明書の設定する

はじめに Azure CDNではカスタムドメインを設定することが出来ます。カスタムドメインを設定することで、指定したドメインでのアクセスが可能となります。また、カスタムドメインを設定後にHTTPSの証明書の設定も行います。これは無料で発行されるため、利用しない理由はないと思います。 すでにCDNにストレージアカウントがエンドポイントとして登録されていることが前提です。 設定 CDNの設定を行っていきたいと思います。 カスタムドメインを開き追加します。エンドポイントのホスト名をCNAMEとして設定します。 ...

2022/6/26

[Tips] Azure CDNのカスタムドメインの証明書が発行されない場合の対処

Tips Azure CDNでカスタムドメインの証明書を発行した場合に、うまく発行されないことがあります。 この場合、発行の停止、エンドポイントの削除が行えなくなりました。 通常はサポートチケットを切るのが妥当だと思います。 検証など利用している場合には、CDNのエンドポイントを停止することで解消する場合があります。 停止された後にカスタムドメインを確認すると証明書の発行がオフの状態になると思います。 CDNを削除するか、再度、証明書を発行しましょう。  

2022/6/26

Azure CDNのバックエンドを仮想マシンに設定する

はじめに Azure CDNのバックエンドを仮想マシンに設定していきたいと思います。 すでにCDNにストレージアカウントがエンドポイントとして登録されていることが前提です。   設定 仮想マシンを事前に立てておきましょう。 Apache、NginxなどでHTTPで受け付けるようにしましょう。80ポートを エンドポイントに仮想マシンのパブリックIPアドレスを設定します。 実際にアクセスしてみます。 仮想マシンではHTTPで受け付けているため、エンドポイントにもHTTPでアクセスします。 # tai ...

2022/6/24

[Tips] VSCodeからAzure Cloud Shell を利用する

Tips VSCodeでAzure Cloud Shell に接続する方法を紹介します。これはWSLやcodespaceのようにリモートの環境として利用できるものではないので注意が必要です。 事前にNodejs6以上がインストールされていることが必須です。 VSCodeでAzure を利用している人ならAzure Accountの拡張機能がインストールされていると思います。これは必須です。 利用するCloud Shell のアカウントにログインしておく必要があります。また、Cloud Shell が利用で ...

2022/6/23

Azure CDNでGeoフィルタリングする

はじめに Azure CDNではGeoフィルタリングが行えます。そこで日本からアクセス制限を行ってみます。 すでにCDNにストレージアカウントがエンドポイントとして登録されていることが前提です。 設定 CDNのGeoフィルタリングを設定していきます。説明にコンテンツをブロックすると書いていますが、アクセスをブロックします。日本語って難しいですね。 パスは/で終わる必要があります。 設定後、少し時間置いて確認するとアクセスできないことが分かります。 まとめ CDNでもGeoフィルタリングが簡単に利用できます ...

2022/6/22

Azure CDNのアクセス設定がプライベートのストレージアカウントを配信元にする

はじめに Azure CDNはパブリックにアクセスできるところからキャッシュします。しかし、保護されたプライベートのストレージアカウントからキャッシュしたい場合が発生します。特定のファイルに対してSASを利用してキャッシュする必要があります。その方法を説明していきます。   すでにCDNにストレージアカウントがエンドポイントとして登録されていることが前提です。   下記を参考にしています。 設定 ストレージアカウントはプライベートの設定になっています。 キャッシュするファイルとしてcd ...

2022/6/21

[Tips] 認定資格のバッチはCredlyでLinkedIn共有するのがお薦め

Tips Microsoft 認定資格に合格するとバッチが発行されます。これをLinkedInで共有する場合に便利なのがCredlyです。 バッチ自体がここで発行されています。 Microsoft 認定資格についていうと、認定資格のダッシュボードでも共有できます。しかし、LinkedInで共有する場合には、プロフィールの資格に追加してくれません。 そこでCredlyから共有します。 LinkedInをクリックし共有します。この時、Add to Profileがあるので自動的に追加してくれます。 あとは保存 ...

2022/6/20

Azure CDNでストレージアカウントのコンテンツをキャッシュする

はじめに Azure CDN でコンテンツをキャッシュします。ストレージアカウントを配信元に設定しコンテンツをキャッシュします。 CDNの設定 ストレージアカウントは作成されていることが前提です。 また、キャッシュするコンテンツを保存します。サンプルにBlobコンテナーに /doc/cdn.txt を保存します。 アクセスレベルはBlobに設定します。 ストレージアカウントのメニューからAzure CDNを開きます。 新しいエンドポイントを作成します。必要事項を入力します。 今回はAkamaiを選択します ...

2023/2/6

Microsoft認定資格でAzure系Fundamentalsを全部取ってみた

はじめに Microsoft認定資格では、様々な分野に分かれて試験が用意されています。その中でもAzure系の初級のものがあります。Fundamentalsと言われているものです。AWSだとPractitionerが同様の試験としてありますが、Azureが細分化されています。 AZ-900: Microsoft Azure の基礎 DP-900: Microsoft Azure のデータの基礎 SC-900: Microsoft セキュリティ、コンプライアンス、ID の基礎 AI-900: Microso ...

2022/6/18

Azure Synapse Analytics で分析を行う - ⑥ストレージアカウント内のデータを分析を行う

はじめに ストレージアカウントにあるデータを分析行っていきたいと思います。 Synapseワークスペースは構築されていることが前提です。 サーバーレス Apache Spark プールのクイックスタートでnyctaxi.passengercountstatsに分析結果が保存されていることが前提です。   分析 Synapse studioを開きます。 開発からノートブックを新規作成します。 以下のコードど実行し、分析用のファイルを作成します。 %%pyspark df = spark.sql(" ...

2022/6/16

Azure Synapse Analytics で分析を行う - ⑤SQLプールで分析を行う

はじめに SQLプール で分析を行っていきたいと思います。 これはサーバーレスSQLプールとは異なり組み込まれているものではなく、専用のSQLプールを作成し分析を行います。 Synapseワークスペースは構築されていることが前提です。 分析 SQLプール を利用した分析は以下の作業手順で行います。 専用 SQL プールを作成 データをプールに読み込む データを分析 専用 SQL プールを作成 Synapse studioの管理からSQLプールを開きます。 新規で作成します。 名前を任意に入力し、パフォーマ ...

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