Azure Functions を起動した(だけ)。だけど、これは面白そうだ。
はじめに くどうです。 Azure Functions が出ました。これで、AWS Lambdaと同等のサービスが出たような感じです。 さて、では早速立ち上げです。何ができるかは問題ではありませんw そんなことは後で考えます。 Azure Functions 大地に立つ 最初に、Azure Functions はプレビュー機能です。通常はこのような画面から始まるはず。 適当に名前を入れて作成、スタートです。
リリース前にリソースはLockしようぜ。間違って削除したらおバカです。
はじめに くどうです。 例えば、Azureで仮想マシンを使ってサービスをリリースするぜ!ってとき、リソースはちゃんとLockしてますか? AWSでは、Termination Protectionを当たり前のように使います。意図しない削除を防止するためです。さすがに、意図して削除するのは悪意を持っているので・・・ 上記ではEnable、つまり有効になった状態です。ボタン一つで変更が行えます。 では、Azureではどうでしょう。 できます。PowerShellやREST APIを使って・・・めんどうですな。し ...
PowerMockupが便利でっせ。有料だけど。
はじめに パワポ職人くどうです。 うそです。 AzureやAWSのシンボル、アイコンを利用してPowerPoint資料を作成する時に右側とかに並んでるといいなぁと思って 最近使っているのが「PowerMockup」というPowerPointのアドオンです。 PowerMockupとは 下記のサイトよりトライアルがダウンロードできます。 http://www.powermockup.com/ トライアルは使用制限があります。 個人で使うなら$59.99です。 様々なShpaesが用意されています。 Azur ...
VNET間接続でもデイジーチェーン(数珠つなぎ)で通信できます。そうサイト対サイト(IPSec)ならね。
はじめに くどうです。 前回は、VNET間接続のことを書きました。その中では、デイジーチェーン(数珠つなぎ)は出来ないと記載しています。 https://level69.net/archives/24093 これは、接続の種類として、VNET対VNETを選択した場合になります。 Azureは便利なもので、VNET間での接続の種類に「 サイト対サイト 」が選択できます。IPSecによる接続になります。 本投稿とは違いますが、サイト対サイトでの接続は、異なるサブスクリプションでも行えます。 やりたいことは下記 ...
同サブスクリプションでVNET間接続を行う。ポータルでも設定できます。
はじめに くどうです。 VNET間接続、ポータルでもちゃんと設定できます。 旧ポータルではなく新ポータル(ARM)です。 Powershell使うより簡単ですよ。ということで、解説していきます。 今回は、同じサブスクリプションの仮想ネットワーク(VNET)間接続を対象としています。 接続の種類は「VNET対VNET」の方式です。 異なるサブスクリプションの場合はまた異なります。 接続方法 各VNET同士で通信を行う場合は、VNETをそれぞれ接続する必要があります。 下記のように、デイジーチェーン(数珠つな ...
ユーザーにパスワードリセットさせたいときはAzure Active Directory Basicでプランです。
はじめに くどうです。 前回は、Azure AD Basicのライセンスを購入したので実際に利用してみましょう。 https://level69.net/archives/24034 Azure ADに限らず、ADでユーザーを管理している場合に問題になるのがパスワードの初期化だと思います。 以前、ADを運用していた時は、一日2、3回はそんな依頼の内線がなっていました。 そうです、運用にとっては面倒です。利用者にとっても、いちいち内線するとか時間の無駄です。 そこで、Basicで追加される機能のひとつとして ...
Office365のポータルから購入できるライセンスはいっぱいあります。
はじめに くどうです。 前回、Office365でAzure ADのライセンスを購入することを書きました。 調べている過程で、Office365で購入できるライセンスがいろいろあることが分かったのでまとめてみました。 office365で何が購入できるのか 2016/03/25時点でのプラントと価格になります。 Small Business Suite (最大 300 ユーザー) Office 365 Business Premium \1,360 ユーザー/月 最新のデスクトップ バージョンの Offi ...
Azure Active Directory のBasic とかPremium とかのライセンスってどうやって買うんですか?こうやって買います。
はじめに くどうです。 Azure Active Directory でライセンスの買い方がよくわからなかったので、購入方法をまとめてみました。 Azure Active Directoryのライセンス Azure Active DirectoryのライセンスはAzureの画面では購入できませんw えっ?Azureじゃないの?違います。Office365なんです。 だって管理コマンドだって違うじゃないですか。 そもそもの成り立ちがちがうので・・・そこは置いときます。 では、どのように買うか。 Office ...
Google Stackdriver でAWSと連携してみた。これイイです!
はじめに くどうです。 Google Stackdriver が発表されました。 AWSも監視できるそうで、さくっとざっくりレビューです。 何ができるか メニューからは ・監視 ・デバック ・トレース ・ログ が見えます。 メインで行いたいことは監視なので、さっそく試してみます。 監視対象のAWSアカウントを登録 最初に、Stackdriverを利用するとき、どのProjectで利用するか聞いてきます。 今回はAWS用のテストProjectを作成し割り当てました。。 次に、AWS側でにIAMでRoleの設 ...
Power BIはモテると誰かがいっていたのでOMSのデータを表示させてみる。
はじめに くどうです。 Power BIはモテると誰かが言っていたのでOMSのデータを表示させてみたいと思います。 ・・・いや、タイトルは釣りですよ。 元ネタは、「Inside the Microsoft Operations Management Suite [e-book]」になります。 https://gallery.technet.microsoft.com/Inside-the-Operations-2928e342 よくできたOMSのe-bookなので一読するとよいと思います。 資料の中で、P ...
Azureのリソースをもっとライトに管理運用しよう。
はじめに くどうです。 Azureを管理する方法として、Zabbix を利用したりSystem Centerを導入したり、「じゃ管理サーバーを立てて・・・」といったように大掛かりに管理しようという方もいると思います。 いやいや、もっと簡単に手間暇かけずライトに管理しましょう。Azureにはそんな機能も備わっています。AWSのCloudWatchに比べ項目が多いことや、設定しやすい点も注目です。また、メール通知だけでなくWebhookと使えることで他のサービスとの連携も行えます。 ここからは具体的にどのよう ...
specializedイメージをもとに仮想マシンを立ち上げるのに便利なテンプレート。
はじめに くどうです。 便利なテンプレートの紹介です。 ARMではテンプレートを利用することで簡単にリソースを設定することが可能です。 AWSでいうところCloudFormationです。 今回、紹介するテンプレートは、specializedイメージから仮想マシンを立ち上げるテンプレートです。 specializedイメージとはSysprepやWaagentで一般化を行わなかったイメージになります。 テンプレート 前回の投稿でStorage(ASM)からStorage(ARM)へコピーしADを立ち上げるこ ...
Active DirectoryをASMからARMに移行する方法を考える。
はじめに くどうです。 何かと仮想マシンでActive Directoryを構築している人も多いはずです。 そこで、ASMの環境からARMの環境へ移行する方法を考えてみたいと思います。 移行する方法は2つパターンがあると思います。 1、IPアドレス体系など、まったく同じ環境をARM環境で利用する場合 2、ASM環境とARM環境で並行稼働する必要がある。 これらのパターンについて考えていきたいと思います。 パターン1 IPアドレス体系など、まったく同じ環境をARM環境で利用する場合 これは、同じ環境でなけれ ...
Azureポータルの地味なキーボードショートカット
Azureポータルの地味なキーボードショートカット A:タスクの切り替え N:新規 C:新規 D:ダッシュボード H:ダッシュボード /:リソースの検索 これだけ。 他になにかあるかな・・・ ?で一覧でてきました。
CloudMonixをちょっとだけ試してみた。
はじめに くどうです 管理運用面倒ですね・・・ そこで、楽にできるツールは無いだろうかと探してらたCloudMonixなるものがあります。 ダッシュボードで統合的に管理が行えるというもの。SCOM入れるより楽なんじゃ?しかも、オートスケールもしてくれそう。DataDogとかもあるけどすごくね? CloudMonixとは CloudMonixはAzureだけでなく、こんごAWSやOpenStackにも対応してくクラウドモニタリングです。 http://cloudmonix.com/ モニタリング機能 ・Li ...
